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雨上がりの濡れた道は、コーギーズのお腹を容赦なく泥だらけにする。
エプロンは必須アイテム。

散歩エプロンを作り続けて早5年。
使いやすさを追い求めた結果、こんな形に落ち着いた。
基本は台形。
初代エプロンは台形からスタートした。

まずは布選び。
レインコート用らしき布、もしくは、レインコートの再利用がお勧め。
2枚縫い合わせると防水効果がアップ。

サイズ測定。
首からお腹(エプロン長さ)、左右前足の幅(エプロン最小幅)、お腹周り(マイナス10cm位がエプロン最大幅)。

注意すべき点は、男の子のエプロンの長さ。
長すぎてお腹を覆いすぎると、エプロンの弛んだ裾からしぃーしぃーが中に入ってしまい大惨事となる。
これでは楽しい散歩も台無し。

男の子用は、若干短めに作る必要がある。
しかし、我が家はこの悩みをみごとに打ち破った。
裾にゴムを10cm程度縫い付けるこで、弛みゼロの“程よくフィット”を実現。
ナイスアイディ~ア☆

しかしまだ改良の余地がある。
まだまだエプロンは進化を続ける。