

もはや“ボール中毒”。
投げる側は“ボール恐怖症”。
そんなレオにんにも下積み時代がある。
当時愛用していたのはぬいぐるみ。
UFOキャッチャーで取った“プーさん”と“マイメロ”。
両方投げてもらい指示されたほうを持ってくることを得意としていた。
いつからかぬいぐるみよりボールの方が楽しいことを覚えてしまい
今ではすっかり「ボール命」。
今日も“ワンなし”(「ワンッ!」と騒がないこと)の約束を守り
熱い視線で「ボール投げて」のお願いをするレオにんがいる。
ちなみに思い出のマイメロは今でも現役。
ボールが見当たらないときはマイメロでお願いオーラを発している。