いつも練習するときは立って弾く。練習のときだけじゃなくてレッスンも。当たり前か・・・話がずれた。
初めての曲でさっぱり掴めない(?)時は座ってじっくり取り組む。だけどすごく弾きにくい。下半身が椅子に固定されてしまって弾けない感じ。ということは立って弾くときはかなり動いているというわけなのね。オーケストラの方も座って弾いているのだから、慣れれば良いのでしょうけどなかなか慣れない。座って弾くときは椅子の右端にちょこりんと座ってと言われて、やってみたけどなかなか思うようにいかない。E線を引くときに弓がひざに当たってしまって都合が悪い。でも、オーケストラの方であまりはじっこに座って弾いている人っていない気がする。男の方なんでどっしり座って背もたれによっかかりそうな人もいるし。楽器をもう少し平らに構えなくてはいけないのかしら?そうすると今度はG線が弾きにくい。楽器を固定しないでもっと柔軟にしなくちゃいけないのでしょうね。
そういえば以前カルテットを聴いたときに、お一人の方が場面場面で椅子から飛び上がるようにして弾いていたのでやっぱり演奏に熱が入ってくるとフツーに座っていてはプロの方でも弾きにくいのかしらね。私の問題とはちょっと違う問題なのでしょうけどね。
それと、少人数の編成の室内楽で、座れる人は座って弾くケースと、逆に立てる人は立って弾くケースがあるけど、あれってどういうことで座るか立つかを決めるのか知りたい。