メトロノームを使うときは、電子チューナーについているメトロノームを使っているけど、なぜかとても合せにくい。自分でもちゃんとテンポを確認して弾いているつもりなのにところどころ何故だ!!と叫びたくなるほど合わない時がある。特にカイザーなどのエチュードを暫く練習してある程度弾けるようになってからメトロノームを使い始めた時。カイザーのような初心者のエチュードでも、もっと『曲らしく弾く』ことを意識して弾く様にいわれることもあるけど、そうではなくて、同じテンポを保って弾こうとしているのにもかかわらず・・・。右手の問題?曲らしくを弾く場合は右手のタイミングやテクニック(?)、呼吸のタイミングなどを気をつけるようにいわれて、そのことで曲の雰囲気がすごく変わるのは実感しているけど、そのときにテンポはどうなっているのか練習の録音を要確認。
練習の途中からメトロノームを使うのではなくて、始めから使って、だんだん弾けるようになってきたら使うのを止めるのが普通と思うけど、それは弾けるようになってくると知らず知らずのうちに曲らしく弾けるようになって来るのでメトロノームのテンポは気にしなくても良いをいうこと?せっかく人が弾いているのに機械が弾いているように弾き続けるというのもどうかと思うけど、そうやろうと思っても出来ないのはやはり問題。
それからヴァイオリンを弾くと電子チューナーの音が聞き取りにくいことも気になっている。チューナーの音を聞こうとする意識が強くなると『弾く』という意識のレベルが下がります。メトロノームの音を聞きとるというより『聞こえいる』という状態がいいのだけれど。昔ながらのアナログの振り子式(?)のメトロノームの方が良いのかしらん?買おうかどうしようか迷っているところ。