このところだんだん秋めいてきて、空気がかなり乾燥してきた。そのせいかヴァイオリンの音がだんだん変わってきた。楽器が新しくて変化が大きいのか、このごろとてもよく響く気がする。先月までとは大違い。よく響くせいか音色も先月までとはまるで別物。抑えられていたのが一気に解放されたっていう感じでしょうか。ずいぶん変わるものです。購入した時はちょっとお地味な感じもしないではない上品~な感じだったのですが、このごろは元気!という感じになってきて、うれしいような、うれしくないような。これからどんな音になっていくのかとても楽しみ。


ただ、乾燥してきたのでペグが戻りやすくなって調弦に時間がかかる。なぜかA線がひどい。にゅるり~と戻ってしまうので、ココ、という位置でペグの頂点から押さえつけています。この留め方っていけないのかしらん?気になっているところです。