今使っている肩当は3つ目のもの。
初めのはKUN、プラスチックの。ヴァイオリンを買ったときにセットで(?)合わせて買ったもの。一番標準的なものということだった。が、これはどういうわけか楽器から外れやすく、レッスン中もヴァイオリンを肩からおろす度にボトボトと床に落ちた。楽器と肩当のカーブとか厚みとかが合わなかったらしい。楽器にはめるところが金具と一体の樹脂製になっているけど以前のものはゴムのチューブがはめてあって、そのほうが落ちにくかったらしい。
とにかく、あまりに落ちるのであれこれ調べてWolf Secondというのにした。これは金属の台に大きめのスポンジがついていて、カーブを自由つけられ、高さもいろいろな方法で変えられて本当に使い勝手が良かった。自分の体に合わせてぴったりフィットさせられる感じ。が、ビブラートの練習を始めてとにかく腕を大きく揺らそうと頑張っていたところ、やり方が間違っていたのでしょう、大きめのスポンジが災いしたのか楽器がガクガクと揺れすぎてやりにくい・・・・、ということになってしまった。
そして、3つ目が今使っているマッハワン・コンフォート(今はフックというらしい)。楽器屋さんであれこれ試させてもらって、一番かっちりはまった感じがしたもの。これだ!と思った。マッハワンは木製で音の響きもよいという評価が高い肩当だったのでちょっとうれしかった。
このところヴァイオリンの構え方を少し修整中。先弓まで使えるよう楽器をこれまでより体の前に構えるようにしている、腕が短いのよ。そうすると今度は、この肩当ではカーブが強すぎて楽器をどうもうまく体の前に持ってきにくい。コンフォートじゃないもう少しなだらかなモデルのほうが良い気がしてきた。
で、前のWolfに戻したところ、結構いい感じで使える。ビブラートもそれほど問題ないみたい(アラ、ちょっと上達したのかしら?)。マッハワン・コンフォートでもう少し工夫して使ってみようかな(お値段が高かったのでそう簡単にはあきらめられないわ・・・)。どうしよう、迷うわ。