刑事「15:35 暇に耐えかねた運命共同体は思い立ったようにピアスを開ける。
16:05 バイトの為慌てて家を出る。」

刑事「つまり、15:35~16:05までのこの空白の時間、貴方にはアリバイが無いんです!30分という短い時間の中でも貴方なら犯行が可能なんです!さぁ、空白の時間貴方は何をしていたんです?」

運命『刑事さん、わたしを疑ってるんですね?!分かりました、全てお話します。』
運命『まず私は暇な時間に耐えかねて、ピアスを開けました。サックリと開いた筈なのに透明ピアスが中々刺さらないんです!だから悪戦苦闘していました。』
運命『やっと刺さったと喜んだ矢先、時計の針は15:55を指していました。16:00には家を出ようと考えていたわたしは急いで洗濯物を取り入れ家を出ました。以上です。』

刑事「証拠が不充分だ。」

運命『証拠…?証拠なら!!!この血まみれのティッシュとぐちゃぐちゃに置かれた洗濯物と出しっぱなしの保冷剤よ!!わたしの急ぎぷりを表しているわ?!』


飽きた´A`いやぁーん。まじで思い立ったらすぐ行動のわたし呪う!
何で今ピアスなん?なぁ、何で?おまけになかなか透ピ刺さらんわー、血ぃボッタボッタたれてくるわぁ…
ちなみにピアッサーじゃなくてエラスターていう点滴用の針使って開けたwもう一個開ける予定やけど今日のでトラウマなりそ゚_;

ん?何でわたしが点滴用の針を持っているかって…?ヒント:医療従事者見習い
それ以上は深く聞いちゃいけない決まり^^


はーバイトがんばります!