納音 | 里桜の算命学ブログ

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川越発♡算命学のメッセージをわかりやすく皆さまにお伝えするブログです♡

こんにちは、eri です ♡




日産会長 C. ゴーン氏の事件で、命式を拝見しました。

算命学の授業になるような沢山の特徴をお持ちです。

事件の内容と関係なく、復習的に見ていきます。



「納音     

なっちん   と読みます。

甲   ○   甲
子   ○   午

ゴーン氏は、年干支と日干支が納音の関係です。

十干が同じで、十二支が沖動・対沖の散法です。

これは、干支を一番から六十番まで円にした宇宙盤で見ると対極に位置します。

納音は、宇宙盤で正反対になる干支の組み合わせなんです。

番号で言うと、三十番違いになります。

干支シリーズで、# 1 〜記事にしています。
あと少しで# 60 です!

ゴーン氏のように、命式の中にある場合と後天運で廻る場合があります。

後天運は、今年は「戊戌」ですから、命式に「戊辰」をお持ちの方はそこが納音ですね。

後天運の納音は、
「ワタシ、これやめます!」
という時期です。

「納」は、納めるとか終える…ですから、やめるには良い時です。

宿命から外れている、要らないものを取り除く時。
断捨離のようなものです。
自分にとってワルイ習慣や、人間関係…も入ります。
キホン、このような意味を持ちます。

次は、命式内に納音、を書きます。



それではまた…



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eri 天使