宿命天中殺で、「生年中殺」「生月中殺」「生日中殺」とお話してきました。
それ以外にも、
「日座中殺」「宿命ニ中殺」「全中殺」「互換中殺」「同一中殺」「相互中殺」などがあります。
こちらはまたの機会にお話ししたいと思います。
先の三つの宿命天中殺は、それ程めずらしくありません。
今、我が家は六人家族ですが (一人は就職で自立) 、うち二名は宿命天中殺を持ちます。
周りにも結構いらっしゃいます。
天中殺が付くと、え…⁉︎ となりがちですが、年運や大運の天中殺が廻って来ても宿命天中殺を持たない人より現象が少ない…と言われています。
もともと持っているので、免疫がある…という感じでしょうか。
そして、中殺されているという事は、不完全な環境で伸びる、その方が合っている宿命なんですね。
生まれたところではなく、新しいところで生きていく…。
結婚を考えたら、実家〇〇家から他家〇〇家へ嫁ぎますね。
チョット違うか…、でもそんな感覚。
あ、結婚と言えば、相性判断の一つに宿命天中殺を持つ同士は良いと言われています。
同じ「生年」ならば「生年」同士がよりベターとも。
でも、全てパーフェクトとはいきませんので、そんなに気にする必要はナイと思います。
何回かに分けて長くなりましたが、ひとまず「宿命天中殺」は終わりにします。
お疲れさまでした!
11月に入りましたね🍁
フワフワとかモコモコとか、恋しい季節になりました…。
お読み頂きありがとうございます 

eri 
