薄桜鬼 新撰組炎舞が好きなわけ | 勝手気ままな趣味ブログ

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好きなものについて、気が向いたら書き留めます。

最近は、今ハマってるスマホ・タブレットゲーム『The trail』のスクショが多いです。

『薄桜鬼 新撰組炎舞』のyoutube動画を知ってから、全体を通して見たあと、
沖田総司(窪田正孝くん)の出てくるとこ、特に四回と八回かな、山場を中心に、何度も何度も巻き戻して、すでに1週間以内で数十回見た。

同じところだけ、何度見ても飽きない。

特に、鬼のリーダー(風間千景という名だったかな?)とやり合って、最後は土方(ひじかた:早乙女太一)の腕のなかで亡くなるシーン。

やり合うシーンで一番好きなのは、ひらりと飛んだ状態で、刀を交えるところ。

それと、亡くなる直前にまで冗談を言うところ。
現実にはありえないかもしれないけど、最高にかっこいい!

そのあと土方さんが、
「最後まで武士でいさせてやれたことを感謝する。だけどなあ、こいつが病にかかってなかったら、お前のほうがとっくにやられてるぞ!」とか涙をこらしながらわめいてきりかかっていくところで、
男の友情を感じてじーんときた。

で、そのシーンを何度も何度も巻き戻して見ているうちに、昔宝塚を好きだったのを思い出して、まるで男版宝塚だなって。
沖田総司(役:窪田正孝)の最後は、まるで大好きだった、『ベルサイユの薔薇』のオスカルの最後のシーンみたいだなって思った。

…だって、今まで任侠映画とか時代劇、大河、闘いのシーンはレスリングやボクシングまでも一切興味なかったのに、何でこんなにはかれるんだろうと思って…。

あと、やっぱり日本人だから、潜在的にチャンバラが好きなのかな~?
たまに息子と、夜店で当てたオモチャの刀でやり合うのは決して嫌いではないけど。

あと、息子と一緒にちょっとだけ空手を習ったので、窪田くんの立ち姿を見て、
「前屈立ちが美しい~」とか、「拳が速いい!」「足さばきがいい!」とか、そういうのは興味があります。

ほとんど窪田くんしか見てないのでほかの人のはよくわかりませんが、
さすが窪田くんは、基本がしっかりしてると思います。

黒崎勇治のときも、空手の組手っぽいのが随所に出てたし。

俳優さんとか女優さんも、アクションて空手っぽい技を取り入れられてるので、
窪田くんも空手の手ほどきはきちんと習っておられるのかな~と思います。

…もっとも私と息子は、白帯のまま、私の足の故障とか息子の興味がスライドしたりしてて途中からあまり行ってんが…でも、アクションを見ると拳や構えや足さばきなど勉強になっておもしらいし、息子にもつい、見ることをすすめてしまいます。

沖田総司(窪田正孝)が咳の発作で体勢が崩れるところも、美しい姿勢で、基本がしっかりしてないとなかなか難しいと思われるような立ち方と手の付き方で、かっこよかったてます。

空手の練習で、四股だちとかしたんですが、いつか窪田くんは、軽々と四股だちを披露しておられましたが、しっかりと訓練してないと、あんなにしっかり股を開いた状態で刀を構えてしっかりと美しく立てるのはすごいと思います。

…と、理由を細々と分析してしまいましたが、とても好きなシーンなので、飽きるまでは一日に一回見て、癒されたいと思います☆ミ