職場には、何気に高学歴な人が多い。旧帝大(東大、京大、北大、東北大、阪大、名大、九大)卒もゴロゴロいる。彼らはえてして、要領がいい。

仕事にしても勉強にしても、要領が良くなりたいと常々思う。でも具体的にどうすればいいのか。

てかそもそも…
要領がいいってどういうことなのか🤔

「要領がいい人の特徴」なるサイトを複数見てみて、内容で共通する部分をまとめてみると、以下の6つに集約できた。

①シンプルに考える。

②完璧を求めず、集中する所と手を抜く所を見極める。

③目標を常に意識し、目標から逆算していつまでに何をすべきかを考える。

④やることの取捨選択、優先順位をよく考え、できることから始める。集中する所と手を抜く所を見極める。

⑤最適な手順や方法をよく考え、効率化を目指す。

⑥周囲の人の期待をよく理解し、また周囲の人によく頼る。


①②を基礎にして、③~⑥を考えるという感じか。

難しく見えるものでも、意味を考えると実は簡単だったりする。簡単な話が複数集まって難しくなってるだけだったりすることもある。

要は、自分が理解できるレベルまで噛み砕くということか。

昔、バイト先の人が言ってた。
「仕事のどこで手を抜くかを考えるのは大事。ピーンと張ったままの糸はいつ切れるわからないからどこかで緩めておく必要がある。」

当時は意味がわからなかったが、今は何となくわかる。仕事の中で、この作業は頑張るけどあの作業はあまり気を入れないというようなことがあってもいいだろう。

まず目標と期限を決め、次にその中で何ができるかを考えなきゃなるまい。そして実行することが決まったら、さらにその中で目標と期限を決め、やることを決める。

やることが覚えきれるか、目標と手段を履き違えないか。そこが不安だな😅

1時間かかる仕事が1つ、30分かかる仕事が2つ、10分かかる仕事が3つ、あるとする。

1時間の仕事を最初にとりかかると、最初の1時間で終わる仕事は1つ。

10分の仕事→30分の仕事の順にとりかかると、最初の1時間で終わる仕事は4つ。

状況にもよるけど、後者の方が得なような気がする

大きな仕事であるほど、進め方をあらかじめ考えておく必要があるだろう。また、今日はこれだけやれればいいや、とか仕事の前に考えておくとか。

一日の始めに、今日はこれをやるなどと決めておくと、不思議なことにどんなに大変な仕事でも実際にその日のうちにそれをやり遂げられることが多い。始めに決めた時点で、無意識のうちにそれだけの心構えができるのだろうか🤔

これがいちばん苦手だわ💦

お客様は神様


本来の意味は、「演者が舞台に立つ時、神様に見られているような気持ちで心をまっさらにして演技をしなさい」ということである。演者のパフォーマンスの心構えについての言葉なのですな🤔


「給料を払ってるのはお客様」という意味だと思ってる人がわりと多い。サービス業とかでおもてなしの精神を語る際によく聞く言葉ですな。クレーマーの常套句(じょうとうく)になることも間々あるけど😆


だがどちらの意味にしても、これらの発想は、おそらく日本だけなんじゃないかなーという気もする。


海外のオペラで、歌の善し悪しは客のバー、ビー、ブー、べー、ボーで評価されるらしい。ブラボー、というのはよく聞くが、厳密には男性の独唱を賞賛するものらしい。女性の独唱はブラバー、複数はブラビー、男性の複数はブラべー(と覚えてるけど間違ってたら教えて下さい🙇‍♀️)、ブーはブーイング。不思議なことに、バービーべーボーより、ブーの方が演者にとっては参考になる部分が多いと聞く。


「お客様は神様 海外」でググってみると、日本の接客サービスについての海外の反応の話ばかりで、本来の意味に沿った話が全然出てこない。欧米では給料以上の仕事はしないのが基本みたいな感じだし、チップを払わない客に対する店員の態度は結構ひどいと聞く。


いずれにしても、日本人って優しいんだろうなーとか思ったりする☺️

先日行われた日本ダービーについて、勝ち馬をデータから予想できないか試みた。データはすべて、ネット上で無料で公表されているもののみを用いた。

まず、各出走馬の過去のレースにおける、走破タイム(秒)、順位、斤量(騎手の体重)、馬体重、上がりハロン(残り600mの走破タイム)のデータを集めて、平均値、入複率(出走レースのうち、3着以内に入った割合)を計算した。


(※)
・タイムは秒単位。
・日本ダービーは距離が2400mのため、過去のレースの距離が2400mでない場合は、走破タイムを以下のように補正した。

補正タイム=出走レースの走破タイム×2400/(出走レースの距離)

・落馬等、走破できなかったレースは、データから除いた。

・以下、走破タイムをタイム、上がりハロンをハロンと略す。

・ダノンザキッドは、最初は出馬表に入ってたがいつの間にか除かれていた。


次に過去20回の日本ダービーの結果から、1着〜3着の平均タイム、平均斤量、平均馬体重、平均ハロンを計算した。


(※)
・斤量は57kg(牝馬は55kg)で統一されるため、考慮する意味はないと判断。
・2着、3着のデータも集めて全平均も計算したが、結局1着のデータしか使わなかった。


これらを用いて、各出走馬について次の5つの要素を評価し、有力性1〜5とした。

有力性1:各出走馬が過去に出走したレースにおいて、1着の平均タイムを計算。各出走馬の平均タイムがそれよりも速いかどうか。

有力性2:各出走馬の平均タイムが過去の日本ダービーの1着の平均タイムよりも速いかどうか。

有力性3:各出走馬が過去に出走したレースにおいて、1着の平均ハロンを計算。各出走馬の平均ハロンがそれよりも速いかどうか。

有力性4:各出走馬の平均ハロンが過去の日本ダービーの1着の平均ハロンよりも速いかどうか。

有力性5:各出走馬の平均馬体重が、過去の日本ダービーの1着の馬の平均馬体重±20kg以内に収まってるかどうか。


(※)
・馬体重は重すぎても軽すぎてもダメらしい。また、馬体重が20kg以上増減した馬は調子悪いという説もあるようだ。

・有力性の要素を満たす出走馬に〇をつけた。

・1番人気だったエフフォーリアは、〇が1つしかつかなかった。


有力性に〇が3つ以上ついた出走馬をピックアップしたところ、以下の9頭に絞られた。

以上を踏まえ、人気とオッズを考慮して、レッドジェネシスとステラヴェローチェを除いた7頭に複勝で賭けてみた結果、1着のシャフリヤールのみが的中した。

配当は賭け金より安かった笑い泣き