前回は、

隣の芝生は…青に戻るかもしれないっていうお話でした。



今回は、もう一つの隣の芝生、のお話です。



その芝生はとても青々としていて綺麗です。



しかし、綺麗なのは見えている部分だけで、実は根っこは腐ってるのです。



安定した職業に就いている夫に、扶養内で働く妻、そして優秀な子供たち。

側から見れば、とても素敵な憧れの家族です。



でも実は、夫婦関係は破綻しています。



ではなぜ、こちらの芝生は青いままでい続けられるのか…



それは、家計に余裕があるからです。



お金の心配がないと、心に余裕が生まれます。

心に余裕が生まれると、些細なことでは動じなくなるのです。



夫婦関係は破綻しているが、安定した心配のない未来が見えているので、少しばかりの怒りは抑え込めるのです。



なので、表面の芝生の青さを保つことができている。

その青さを保つためには、やはり経済力というものは大きい。



隣の芝生その1同様、やはり

離婚なんてしないに越したことはないので、綺麗な青のままで保っていって欲しいなと思っています。



ちなみに私は…その1にもその2にもなれませんでした。