離婚について悩まれている方のブログを拝見していると、
別居はしているものの、離婚となると本当にそれでいいのか?
嫌なこともあったけど楽しかったこともあったよね…
まだ少しは愛があるみたい…
だから迷っているという方を見かけます。
わかります。
離婚して一人で生計を立てていかなければならないと思うと不安になりますしね。
楽しいことが思い浮かぶということは、まだ未練があるのかもしれないとか、まだ好きなのかもしれないなんて思ってしまうのではないでしょうか。
さてさて、私の場合はどうだったか?振り返ってみました。
私も嫌なことも楽しかったこともありました。そりゃそうです、人生の半分を共にしていたわけですから。
ですが、その共に過ごした日々の中は嫌なことが多すぎました。
今もですが離婚する前も、楽しかったことを思い出そうとすると勝手に止める自分がいます。
脳が拒否反応を起こします。
楽しかったことを認めたくないというか、思い出したくないんだと。
そして、肝心な愛は…ない。
これっぽっちも残っていないのは確かです。
ずっと離婚したいという気持ちは変わらなかったし、離婚して良かったと思っています。
私みたいに、愛もなくなっていれば情すらない。
そこまでいけば迷いはないですね。
でも、離婚しようか少しでも迷いがあるのならば、そこは慌てず自分の気持ちに向き合ってみるといいと思います。
お子さんのことやご両親のこと、ママ友たちとの世間体とか、一旦置いておきましょう。
とりあえず今は自分の気持ちだけにフォーカスしてみてください。
すぐに結論は出ないと思います。
でも、それでいいんですよ。だって迷っているんですから。
ここは時間がかかっても大丈夫です。
なんならしっかり時間をかけて、私のように吹っ切れるまでいってください![]()
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離婚は人生で大きな決断となりますから、迷わなくなるまで迷ってみてくださいね。