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 「学校」なんてワード核と素性がばれちゃうな。テヘっなんつって。


 学校も始まってはや二日が立ち何事もなくすんなりと学校生活になじめています。僕の場合学校生活というより学生の御用聞きと教授のご機嫌取りなんだけどね。

 夏休み中にたまったことをかたずけるのに精いっぱいの毎日、朝9時半から夜の8時まで長きにわたってに渡って生協さんにつきっきりです。

 そんな、毎日も嫌いではない、なんだかんだ言ってその他のバイトよりも創造性があるし独自性というか主体性、そして責任といい刺激があってイイ!

 何とかクロとの機械的なマニュアル遵守いや死守の仕事とは大違いだ。


 そんな事はさておき今日は酔っ払いに恵まれた。

 帰りの三田線内では酔っ払いのおじさんが対面に座ってる学生風の女の子にず―――――――と呼びかけていた。一切無視されていたがね。かなりたち悪い感じで誰も反応しないようにしてた。

 でさらに自分の最寄付近でまた、新たな酔っ払いさん登場!!
 僕がハングル検定の本を暇つぶしがてら眺めていると隣にいたおじさんは

「それ、何の勉強だい?」ですと、突然の呼びかけに圧倒される僕
『あっ、これです』と言って表紙を見せるが分かってもらえず確かに分かりにくい表紙だが・・・・
もう一回『これ、韓国語なんです』と説明しなおす僕

すると、おじさんは食いついてき。
「おー!行くのか?留学か?」
『はい』
「いつに行くんだ」
『2月です』
「ところで、いま何歳?24、23?」
『23くらいです』
「うちの息子は27なんだけどね。何やってんだか分りゃしない。高校は?」
『○○高です。』
にやにやしながら僕の腕をたたいてくるおじさん「お~い、じゃあ大学は東大か?」ニヤニヤ
『いやいや、○○高ですけど僕はビリのほうでしたから』
「うちの息子も言ってたんだけどあいつもダメだったなぁ~」


そうなんです、○○高は確かに僕の住んでいる地域では指折りの進学校です。一応、県内でも指折りです。しかし、なんです。そこに入ったが最後できるものはとことん手厚く、できない者にとっては地獄の日々何のです。ボクはその地獄から抜け出しおかげで今のようになってしまったのです。ここまで来たか格差社会。ねーだって 中堅私立にギリギリで入るヤツと東大に余裕合格する奴が同じ勉強するのおかしな話だよね。


話がそれた、でおじさんは僕の名前や居住地域など個人的な質問をかましてきました。そして、なぜか「今日あったのも何かの縁だから、〇○ちゃんにはこれをあげよう」ってかなんか5分くらいで名前にちゃん付けで呼ばれてるし(笑) 酔っぱらっておこずかいでもくれるのかと期待してたら、出てきたのは名刺でした。
「なんかあったら電話して来いよ」だってさ。

僕まだまだ就職できないからなぁー、もっといいタイミングでこういうの欲しかったな。

急いで書いたので脱字、誤字お許しを
 2泊3日改め3泊4日の広島旅行がついに終焉を迎えた。

 小生、広島は初上陸なもので言葉が通じるかやや不安でしたが勉強した甲斐あって何とか地元の人とコミュニケーションを図ることができお好み焼きも食べることができた。

  初日はウリナラでも大人気のヤグを見てきまして。個人的には面白くない展開でした。

  二日目は安芸の宮島。パワースポットだけあってビンビンとその勢いを感じたわけであります。

  三日目は原爆記念公園へ、生生しい展示物に驚かされました。あと、留学生の団体が多くいてにぎやかでした。大半が中華系


 その後、広島駅から日本の誇る最速列車に飛び乗りかえる予定が一転、駅に着くと「ざわざわモード」に突入。なんと台風でイルボン式KTXが動かないのです。仕方なく行けるところ、新大阪まで行きました。3時間ほどホームでチングと将棋をして待ちましたが動く気配は全くなし。と言う事で止まる場所を探して放浪。ホテルは満室。まーそうだろ、で寝カフェに行って一泊です。疲れた。

 4日目の新大阪も自分たちと同じような境遇の人々で「ざわざわもーど」でした。何とか切符を手に入れKTXに乗ったんですがなんとあいにくの立ち見席。立ってる途中で貧血(-_-)クラクラですよ。

 倒れて迷惑かける前に迷惑承知で座り込み何とか到着です。死ぬ思い出に帰還でした。
 今日は母親が「더워느까 죽겠다」(使い方があってるかどうかわからないケド・・・)を朝からずっと言っているのを聞いていて、죽겠다という表現が気になり調べていたらKBSのサイトにたどり着いた。そこに죽겠다を取り上げたページがあった。ので読んでみると面白かったので印刷してトイレに貼り付けようと思う。


このサイとは前にも見てたんだけどほんとに初歩の初歩の時に見てたから面白くなかった。でも、いま見返してみると留学中にお世話になりそうな日常表現が盛りだくさん。

特に「美容院での会話」は必須!!髪型だけは韓国式が嫌な僕でした。


でちょっと時間があったから「テレビの大罪」(和田)って本を読んだ。そこの最後のほうに認知性複雑性に関して書いてあってなかなかいいと思ったので


‘身体を壊したりうつっぽくなって思い通りの結果が出せなくなっても「まあ、そのうちよくなるだろう」と考えることができ、少し良くなってきたら「今は80%でもいいよね」と思える人は強い。身体であれ心であれ、常に好調である保証はどこにもありませんから、認知的複雑性というのは人が生きていくうえで欠かせない能力と言えるでしょう。’

テレビの話とは直接関係ないけどいい話じゃない?

僕がよく口にする「適当」ってのを的確に言い換えるならこの「認知的複雑性」ってのがぴったりくるなとしみじみ感じたわけですよ。

話がずれましたが今日の発見はというか再発見はKBSのサイト。くまなく見てくと思わぬ発見があるかもです。

KBSTOP http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/index.htm

죽겠다 http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/program_kjculture_detail.htm?No=111