水曜日はGoudaのアンティーク市の日なんですけど、朝から気持ちよく晴れていて
昨日の眩暈もおさまっていたので、もうちょっと遠出してみようと、
うちから1時間くらいドライブしてユトレヒト州北部の小さな町へ行ってみました。
その昔Afsluitdijk (先日話題にした大堤防)ができる前は
漁村だったSpakenburg 、その名残が今でもあります。
町歩きをしつつ、パーキングから目的地に向かいます。
漁村だったことを印象付ける魚の網がたくさんの通りがあったり・・・
ここは外なんですけど、ミュージアムの敷地内でスタート地点です。。。
地面にルート案内があるので、その通りに進んでいくスタイル。
標識なんかも手書きで昔のスタイルになっているので、
ミュージアムルートをスタートした時点で、タイムスリップしたかのような
感覚になってます。
狭いのに見入っている方たちがいて、ソーシャルディスタンスのためスルーして、
次にここの町の現在のサッカーチームについての様子やビデオや
ユニフォーム展示などもあったんですけど、若いカップルが熱心に見ていて
私は全く興味がなくてスルーして・・・
いちばん楽しみにしていた刺繍や民族衣装のお部屋に来ました。
たくさんの刺繍やサンプラー。どれもこれも好きなものばかりで興味深く
少し布を見て端切れを購入して。
ミュージアムカフェの椅子や丸いスツールが民族衣装の柄の布で
すごくかわいくて、写真撮らせてもらいました。
ミュージアムの管理しているおじさんとおばさんもとってもいい人達で・・・
お茶したいところだったんですけど、もうひとつミュージアム見たいところ
あったので次へ・・・
つづく














