8月に入っても暑い日はなくて、20℃前後の過ごしやすい日が
続いているオランダ。
晴れの日も、一瞬の晴れの時間もありますけど、曇ってたり雨の時間も
1日のうちにあって、それが日本にはないオランダらしいお天気です。
すっかり慣れてなんとも思わなくなっています・・・
今週のお花は、パープルの小さなカラーを選びました。
蕾が多めの紫陽花の一種のような白のお花との取り合わせも気に入っています。
今週は、とっても久しぶりにお友達ファミリーにお会いして、、、
ワインをいただいたので、お家飲みしました。
お家飲みってなるとおつまみばかりのディナーになってしまう。
・・・
Spakenburgでは、もうひとつミュージアムを訪れました。
かなりレアなんですけど、民族衣装のミュージアムです。
(ネットではそんな情報はなかったので嬉しいサプライズでしたけど)
おばさん同士でも(村人同士というのかな)欲しいものはあるんですねー。
民族衣装に合わせて持っているバッグがアンティークのビーズ刺繍のバッグで
私も嬉しくって選びました。
それにしてもこの町に来てから・・・ミュージアムの演出もあるし、
この民族衣装スタイルのおばさまたちもたくさんで、タイムスリップ感すごかった。
おばさんがマンツーで説明してくれるタイプのミュージアムでした、またもや。
勢いよくガイドが始まったんですけど、お話が好きなおばさんだったため、このままでは
オランダ語のみではわからないところが多すぎるーと思って
少ししかオランダ語がわからないので、英語でもいいですか?とお願いしました。
途端に・・・無口気味になったおばさん。
英語が苦手でした。それくらいで大丈夫ですー。聞きたいところ、質問しますから・・・
しゃべってたのでまた写真がいろいろないんですけど、
単に民族衣装って思ってましたけど、深く考えずに、これまで。
普段着、結婚式用とか、もちろん葬儀用とか、それからこれは日曜日用・・・
えっ、日曜日用って何?って思いますよね?
日曜礼拝用でしたけど、おばさん教会の英語がわからなかったようです。
民族衣装の布を手描きしているところや、ビーズ刺繍のバッグを作っているところなど
私にとってその過程を見せてもらえることは最も興味深いものでした。
作品の数々・・・
ここも時々、小細工がたまらなくかわいくていくつか写真に収めました。
ミュージアム内にもたくさんのアンティークの布があって、、、
Spakenburgなんて、ほとんど知られていないし貴重な体験なので
いろいろ広げて、もう誰も興味ないのかここで選んでる人がいなかったので
じっくりと見ることができて有意義でした。
記念に布以外のものを欲しいな・・・と選んだのがこちら。
漁村の様子の昔の写真と民族衣装の布とレース編みの帽子のポストカード。
そして、いちばんのツボだったのが民族衣装の布で作られた犬のキーホルダー。
Spakenburgでのアンティーク布選び・・・
次回の記事でそのこと書こうと思います。













