5月から見守っていた白鳥ファミリーですが、雛たちがちゃんと
列を成して泳げるようになっていました。
微笑ましい光景。
今回は歩道からとっても近いところにいたのでじっくりと様子を見ることができました。
 
先月の付き合いで行ったアウトレット。
洋服などのファッション系には興味がないけれど、キッチン用品の
ところで出会いがありました。
私のテーブルでも度々登場しているココットラウンドのふた周りくらい大きいもの。
 
手前がもう20年以上愛用しているミニサイズで、今回ふたまわりくらい
大きなサイズを買いました。
 
数年前に出会った小さいサイズのココットを使ったオランダの料理本。
 
私の手持ちの小さなココットよりもうちょっと大きめのレシピが紹介されていたのも
あって、密かに欲しいなぁと思っていて。
 
このお料理で使われているのと同じサイズ。
このくらいあると料理の幅が広がりそうです。いまのオランダの家のオーブンでは
なかなか出番が少ないけど、日本のお家はガスオーブンに、ガスグリルの機能が
とっても充実しているものをビルトインにしたばかりだったので
使う日を想像して・・・(オーブンを新しくしてすぐに駐在になって6年半使ってない状態です・・・涙)
 
こんなのもやりたいなぁ・・・
可能性は無限。
 
それと、お隣ルクルーゼでも、お買い得商品が!
カラフェとキャンドルホルダー。
 
キャンドルホルダーは色とグレー、どちらも好きで迷いって決めきれず
両方とも。どちらの色も手持ちの食器と相性がよさそうなので
テーブルコーディネイトで使おうと思います。
 
さて・・・
6月末から、コロナで規制されてたいろいろがほとんど緩和されて
また蚤の市に行けるようになりました。
3箇所ほど訪れて、写真も幾つか撮りつつ日々追われてどんどん
新しいことが上書きされて行ってます。
 
ステッチサンプラーは値段が自分の決めた一定額以下だと集めています。
葡萄の柄に手仕事が施された古い付け襟。とても素敵な出会い。
 
私の趣味にブローチ作りがありますが、
(主に手仕事は冬のみ)
ブローチの完成品を写真に撮る時に、小道具的に欲しかった
アンティークの子供のドレス、先月の蚤の市でやっと好みのものに出会いました。
 
カルトナージュのドロワー。
これまであまり興味がなっかったものですが、日本で買うととっても高額なので
甘すぎないものに出会いたいなぁと思っていたところ、いい雰囲気の
状態のよい物に出会いがありました。
いきなり戦利品ばかり紹介しちゃいましたが、アンティーク市の様子も
少しだけ写真に収めたので、追々紹介したいと思います。
時間が許す限り、またアンティーク市という宝探しに出向きたいと思っています。