グリーンのアナベル、とても好きなお花を窓際に飾って眺めるのが癒し。
風も強くて少し荒れ模様の空・・・
 
毎年夏のシーズン、木曜日と日曜日に開かれているハーグの蚤の市。
この木々と雰囲気がとっても素敵で私の中でハーグの印象的なシーンです。
初めて訪れたのは1999年の夏、友達に連れて行ってもらって・・・
この蚤の市は今年50周年だそうです。
upするのが遅いんですけど、6月のとある日曜日の写真です。
 
 
フレンチブロカント好きの私とは少し趣向が違いますが、
こちらは正統派のアンティーク市で、古い貴重なものを探してる時は
素敵なものが見つかるかもしれません。
 
 
 
ブロカントマーケットでは到底出会えないものがたくさんありますが、
日本でも人気のあるベツヘレムパールありました。
 
今回、私がいちばんいいなと思ったのは、ハンドメイドのフレームです。
よく見る刺繍とは違っていままで見たことのない太い糸で刺繍されていて
トータルで素敵でした。
 
 
オランダの絵画の中で、デルフトのタイルが描かれているもの、すごく
欲しいんですけど、いまのところ見つかってなくて、今回もこれありましたが
買うに至らず・・・
なかなか見つからないけれど、本当にアンティーク市での出会いってすごくわくわくします。
 
この日の戦利品はゼロだったけど、アンティーク市をゆっくり見るのは
宝探しのようでとても癒される時間です。
ビネンホフのあたりを少し写真に収めて・・・
 
私は当日、晴れて来たので急に決めたハーグ行き。
マウリッツハウスの目の前のパーキングに停めようと思っていたので
ミュージアムのサイト見たんですけど、その日はもう完売してました。
またちゃんと予約して訪れたいと思います。
 
マウリッツハウスの古い絵の額を少し前に買ったので、
同じ構図で写真撮ってみました。
こうやって、昔の絵と今の風景を比べたりするの好きです。