去年の11月頃予約したアルパカさんとのお散歩とお茶のコース。
2ヶ月待ちだったのが、そのままロックダウンに・・・
今年の1月の晴れた日、ロックダウン中なので営業はしてなかったんですけど
ファームにアルパカさんを見に行って。
 
再予約になって、今週末やっと実現しました。
・・・オランダでのアルパカファーム来訪は3つめです。
おそらくここがわが家からいちばん近いファームだと思います。
10人のグループで一緒にお散歩するんですけど、子供の参加が5人だったので
トータルで結構な人数になりました。
最初に引率のファームのお姉さんからお散歩の注意事項があって・・・
アルパカさんは2人で1頭を担当するんですけど、どのアルパカさんかなー、
あの茶色の小さい子かわいいなぁ・・・なんて思っていて、
小さなアルパカさんはやっぱり子供たちに行き渡って・・・
あの茶色い子と目が合っていたけど、残念と思っていたら、
子供が、私白いアルパカさんがいい!と言うことで、私は茶色の子を担当することに。。。
 
左側の茶色のアルパカさんです。名前はティーハウと言います。
このグループでいちばん小さいアルパカさんでまだ生後10ヶ月とのこと。
とってもシャイな子でした。
アルパカさんというと、ふわもこのイメージですけど、先月トリミングを施して
サマーカットでした。
 
今回訪れたファームは要塞都市で水に囲まれたギザギザの町。
町全体が国定記念物に指定されているのでどこを歩いても素敵なところです。
ちょうど、隣にひつじさんもいました。

 
こうやって大人のアルパカと比べると小さくてかわいい~。
 
アルパカさんがすぐに固まって歩くのでリードが絡み合っちゃうんですけど
首が長いので巻きついちゃうと首が絞まっちゃうので目が離せません。
そんな中、
子供たち、3Girlsはしっかりとリードを持って、とても責任を持って
お散歩してる様子でした。
 
城門前。
1704-'05年にさかのぼる門は1799年に改装されたそう。
ものすごい歴史ある街です。
 
3箇所くらい休憩ポイントで写真を撮ったり、お姉さんからアルパカの説明があったり
質問したり・・・
通常はオランダ語なんでしょうけど、今回は私たちともう一組英語希望だったので
両方で説明してくださいました。これは今までにないパターンでありがたい。
(以前訪れた2つのファームでも大事なところは英語でちゃんと言ってくれます)
 
 
パープルのシャツの子とこの子は姉妹なんですけど、とってもアルパカが
好きなようでした。しかも、絵になる~
オランダではアルパカを個人宅で飼っている場合がありますが、
犬や猫のようにペットとしてなので、すごいなぁと思います。
日本ではまずないですよね。お散歩さえできない・・・
 
私の担当したティーハウは隣の白い子と生まれてからいつも一緒に過ごしているとのことで
いつもこの子のそばにいて、いなくなると焦って探して落ち着きがなくなるので
それがわかってからはできるだけそばをお散歩。
 
後姿もたまらなくかわいい。
なんだかんだとたっぷり2時間も歩きました。
子供が多かったのもあり前半は特にゆっくりペースだったからかな。
今までの中では、料金が倍くらい高かったけどミデルブルグの海をお散歩という
コースがいちばんよかったです。
いま思い返しても夢のような時間でした。
ただ、だからと言ってもう1回いくと、それほど感動しないんでしょうけど・・・
 
解散後に、少し町を見て・・・すっかり歩き疲れていたので少しだけ。
ホントはお茶したかったけど、その後に予定があったのでまた次回。
 
アルパカ散歩のコース中にエルダーフラワーをたくさん見かけたので
摘んで帰りました。
 
エルダーフラワーコーディアル作り、第2弾。
ものすごくおいしくてすぐになくなりそうなので・・・
 
晴れの日曜日、のーさんは朝から釣りへと出かけていきました。
・・・私も急遽ハーグにこれから行ってこようかな。