夕飯を済ませても、まだ柔らかい日差しと鳥のさえずりと。
穏やかに晴れの日が続いて、グリーンもきれいなオランダのもっとも素敵なシーズン。
そんな気持ちでオランダで過ごせることに感謝。
これはお花大国オランダの価格。
帰国するまでは我慢と思ってたけど、ひとつくらい買ってバルコニーで
キャニスターはとっても好きなもののひとつだけど、ピンクベージュの
私が買ったテリーヌ(本体)と同じ窯のもので、サイズも一致。
やっぱり蓋だけで買う人ってそういないので、お値段もお手ごろ。
これは買おうかなぁ・・・
15分ほどで完成~。超カンタン!!
ルバーブ。
真冬以外には手に入るルバーブですが、5.6.7月がシーズンです。
私は朝ジュースのレモン代わりに入れたり、、、繊維が多過ぎて
低速ジューサーが詰まりそうになりながら・・・
コンフィチュールにしたことはあるんですけど、初めての梅干(練りウメ風)に挑戦です。
ざっくり切って、多めに塩をふってしばらくおいておくといい感じに
水分が出てくるので、これを煮詰めていくだけ。
私はルバーブと塩のみです。これがベースの完成。
はちみつ、醤油、オリーブオイルを入れてソースにしてみました。
味見したらもうちょっとコクが欲しかったので、ポン酢を気持ち足してみました。
ベースをシンプルにしてあるので、作りたいお料理にあわせて調味料をプラスしたりが
いいかもと思っています。
もう、梅干としか思えない色と食感です。
すばらしい!
この方法は、海外在住日本人あるあるで皆さんご存知です。
私は梅干が大好きなので、これまで日本から遊びに来る家族や友達、
出張者、赴任者・・・など来る度にリクエストはいつも梅干だったため
日本のいい梅干を切らしたことがなく、ルバーブのは聞いていても邪道とさえ思っていました。
日本との往来が難しくなり初挑戦。
でも、これは食物繊維も豊富で美肌効果も高いしおすすめです。
(ホワイトアスパラにかけてもお浸し風でおいしかったです。別日に試しました)
このニュースは月曜日のものですが、停電で冷蔵庫が機能しなくなって
ヤンセンのワクチンを無駄にしないために急遽近隣の人が接種できるように
なったようで、まだ招待状を受け取ってないような若い人までも並んでいます。
のーさんの同僚が、月曜日の接種予定だったところ突然キャンセルの電話が
あったようですが、これが原因なのかな?
ヤンセンはリスクもあるので、現在はヤンセンの予約をしている人も
ファイザーかモデルナに変更できるけれど、1回の接種で済むのは利点。
・・・・オランダの在住では、これからの方も多いと思うので参考までに書いておきますね。
私とのーさんはもともとファイザーかモデルナが対象でしたが、会場に到着したらここは全員ファイザーとのことでした。
ひと悶着あった電話予約でしたが、10時前に到着して空いていて
ものすごくスムーズに接種できました。
パーキングで、オランダ語オンリー。
入口もオランダ語。
この時点でのーさん、やや不安になっていたようです。
受付で、IDと問診表の確認がありラインが別れて待っているところの写真。
すぐに呼ばれて、デスクFに行ってください・・・と、とてもわかりやすく安心。
オランダ語だからのーさんまだ不安。
デスクのところで、問診表とIDならぬ運転免許証を提示。
新しいIDカードに個人番号の記載がないのです。
ここで、いつどのワクチンを接種したかの公用ではない書類を出してもらい
接種ブースへ。
デスクと接種する人には、私も専門用語はオランダ語わからないので
予め英語でお願いしますと申し出ました。
会場に入ってから10分くらいで接種して、15分待機。
待機する椅子のところが人がいちばん多かったけれど、人が離れると
消毒していて管理もしっかりしていて最後まで安心して受けることができました。
私たちが会場を出るころ、入口は列ができていたのでタイミングよく空いている時間だったようです。
気になる副反応ですが、あさ10時過ぎに接種して、のーさんは3時間後くらいから、
私は夕飯を食べる頃に腕が痛くなり始めました。
そのまま寝て、明け方目が覚めて布団をかけなおそうとしたら腕が痛すぎて手を上げるのは
無理な感じで、ふとんのかけなおしはあきらめるくらい。
起きて翌日、トイレでパンツの上げ下げがものすごい痛いけど
腕の痛みが強いので、他の頭痛や多少の倦怠感は気にならないくらいでした。
3日目、腕は動かしたくらいではちょっと痛い程度になり、このままいけば明日くらいは
通常に戻るといいなと思っているところです。
のーさんは私より6時間くらい早めに症状が出て、痛みがひくのも同じように早かったけど
ほぼ同じような症状でした。
オランダでは外国人の駐在の私たちでも、同じ条件で予約ができて接種できることは
ありがたいなと思います。










