前回チューリップ畑を見に行ってから2週間ほど経ったので、またLisseの方へ

行って見ました。

今年は春になっても気温が低めの日が続いているので開花は例年より

遅いそうです。チューリップの開花は種類によって違いますが

きれいに咲いている時期は3週間くらいと短く、今だけの楽しみです。

 

6:30の日の出と共に起床してアサイチで行ってみました。

まだ朝露が残っていてこんなのも好き。

 
こちらはこれから咲きそうなチューリップ。

 

こちらはお花じゃなくて球根用のチューリップなので花が咲いたらすぐに花を

とってしまいます・・・これを聞いた時、なんてもったいない!って思いました。

 

一眼レフのカメラを持った人達がたくさんチューリップの写真を撮っていましたが

こんな体制になっている人も・・・

 

 

こんな畑を見ながらドライブします、とっても気持ちよい~

この畑は全部ヒヤシンスです。

 
ちょうど見頃の色とりどりのチューリップ。

 

 

家から行くよりLisseから行った方が近いよーと誘導してアムステルダムの

ミュージアム広場の辺りにも行ってみました。

10時前であまり人もいなくって、まだ「I amsterdam」がまだあったら

写真撮り放題だったのになと思ったり・・・

オランダらしい1枚が撮れました。

 

こちらのチューリップもちょうど見頃でした。

白いのがすずらんを思わせる形でお初の感じでかわいい。

ピントをチューリップに合わせるか、ライクスミュージアムに合わせるか・・・

 

桜とミュージアムも撮りたかったのですが、公園内は入れないように

ガードされていました。

きっと人が集まっちゃってソーシャルディスタンス保てないからでしょう。

 

おそらく公園内で予定されていたヨガのレッスンも敷地の外で行われていました。

ライクスミュージアムとコンセルトヘボウを見ながらヨガなんて素敵☆

 

辻井さんのコンサート以来のコンセルトヘボウ。

こちらも写真に収めるのみなのが残念。

 

お散歩しながら、7つの国の家々が見れるところにも行ってみました。

・・・誰もいませんでした。

普段だったら観光客が溢れているのに静かなアムステルダム・・・

↓こちらの写真は左から

イギリス・オランダ・ロシア・イタリア・スペイン・フランス・ドイツの家です。

7カ国全ての家が、オランダの国家遺産に登録されている歴史的建造物でもあります。

 

各国のお家の扉付近にどこの国かわかるように表示があります。

私はオランダとフランスが好み。

ここはオランダ語でZevenlandenhuizenというところです。

この観光スポットを訪れたことのある方はけっこうオランダ通かもしれません。

日本から友達や家族が遊びにくると、外せないのがライクスミュージアム、

ゴッホミュージアム、アンネフランクの家、運河クルーズあたりだと思うのですが

いろいろ行って待って・・・そうすると疲れちゃって、ここまで案内できたことは

一度もありません。

 

私も行ける時にまだ行ったことないオランダ観光をもうちょっとしてみようかなと

思います。