レオ似のあみぐるみが完成~
朝起きたときは雪がチラついていて霧のお天気だったけど、ぐんぐん晴れてきたので、オランダらしい風景とあみぐるみのお写真を撮りたくてドライブ。
そしてこの写真を撮ってる時にこの子のお名前が決定しました。
Leotjeです、どうぞよろしく。
ちょうど写真を撮っていたら、犬のお散歩で通りがかったおばあさんが
あら、Poedeltje~!(プードルチェ)と言ってにっこりしてくれました。
その瞬間、閃きました。
オランダ語で、かわいいものや小さいものの語尾にチェをつけるので
Leotje:レオチェってぴったりの名前と思って。
 
光を浴びて、トイプーレッド感強まる。
レオさん、風車を眺める図。
実際レオが使っていた首輪はサイズが合わないけど雰囲気だけ・・・
 
風車と教会・・・
逆光でお顔が見えないけど。
 
私の大好きなのーんびりのオランダの風景。
 
ここは秋にも訪れた星型要塞の街。
陽気に誘われてこんなマイナーな街にもかなりの人が出ていました。
 
スノードロップやクロッカスがあちらこちらに咲いていて、思わずまた
レオさんとパチリ。
 
日没近くの低い太陽もとてもきれいでした。
 
のーさんは相変わらずわが道を行ってます。
 
帰りに中華のテイクアウト。
またお皿に盛り付けずそのままが場所をとらないので楽しました。
海鮮オイスター炒めと、ナスとビーフと海老のユーシャンソース。
大好きな酸辣湯スープと、
中華バミとホワイトライス(タイ米みたいにパサパサしたの)つけました。
 
ビーフは柔らかく、海老がプリップリで最高。
€58というのは、高いのか安いのかがわかりません・・・
 
レオ似のあみぐるみが完成したときに撮ったお写真。
本の編み図を見て作っても、先生や他のレッスン生の作品とは違う子ができあがります。
レオの写真を見ながら作って・・・
あまりにも見すぎて、もう似ているのかどうかさえわからなくなるほど。
でも、ふとした時に見るととってもレオっぽい。
練習としてはじめて編んだ1体目、思ったより満足です。
 
記録用に。
毛糸はアクリル100%の極太毛。
日本の極太より多分太い糸で、9号針の1本取りで編みました。
お座り時の高さ約25cm。
カティアのミディアムブラウンが、いちばんレオの色に近かったけれど
現在は廃盤のようです。オランダの在庫のあるお店で探してオンライン購入。
 
編んで植毛したあと、レオさんが実際に使っていたスリッカーブラシで
とかしていきました。毛糸がブラシに絡んで本当の犬の毛みたい・・・
顔周りのボリュームを押えたいところはフエルトニードルを使いました。
製作期間約3週間。
もう少し大きいサイズで、毛糸の色も晩年のレオさんに近いもので
2体目を製作しようと思います。