レオ似のあみぐるみが完成~
朝起きたときは雪がチラついていて霧のお天気だったけど、ぐんぐん晴れてきたので、オランダらしい風景とあみぐるみのお写真を撮りたくてドライブ。
そしてこの写真を撮ってる時にこの子のお名前が決定しました。
Leotjeです、どうぞよろしく。
ちょうど写真を撮っていたら、犬のお散歩で通りがかったおばあさんが
あら、Poedeltje~!(プードルチェ)と言ってにっこりしてくれました。
その瞬間、閃きました。
オランダ語で、かわいいものや小さいものの語尾にチェをつけるので
Leotje:レオチェってぴったりの名前と思って。
レオさん、風車を眺める図。
レオさんとパチリ。
日没近くの低い太陽もとてもきれいでした。
レオ似のあみぐるみが完成したときに撮ったお写真。
またお皿に盛り付けずそのままが場所をとらないので楽しました。
海鮮オイスター炒めと、ナスとビーフと海老のユーシャンソース。
大好きな酸辣湯スープと、
本の編み図を見て作っても、先生や他のレッスン生の作品とは違う子ができあがります。
レオの写真を見ながら作って・・・
あまりにも見すぎて、もう似ているのかどうかさえわからなくなるほど。
でも、ふとした時に見るととってもレオっぽい。
毛糸はアクリル100%の極太毛。
日本の極太より多分太い糸で、9号針の1本取りで編みました。
お座り時の高さ約25cm。
カティアのミディアムブラウンが、いちばんレオの色に近かったけれど
とかしていきました。毛糸がブラシに絡んで本当の犬の毛みたい・・・
顔周りのボリュームを押えたいところはフエルトニードルを使いました。
もう少し大きいサイズで、毛糸の色も晩年のレオさんに近いもので
2体目を製作しようと思います。












