レオさんがオランダで初めて迎えた新年の2016年。
久しぶりに晴れて大好きな森散歩に行けたときの画像です。
冬の太陽は低くまぶしくて、まぶしそうなお顔をしながらもやっぱり森散歩が
楽しいって感じが出ています。lovely





えーっと、今日は・・・
のーさんが夜明けと共に釣り開始ってことでランチは用意しなくていい・・・
だいたい日没に合わせて帰ってくるので16時ころ、ちょっとしたお茶を考えていて。
去年出会ったもので出番を待っていたこちらを磨いて
とっても古くて黒ずんでいるところがあっていい感じで味のあるアンティークの3段トレイ。
小さなサイズで楕円っていうのはなかなか見かけないものです。
私はのんびりとランチを済ませ、
この小さなトレイにあわせるべく、冬らしいスノーボール(クッキー)を作り始めました
そのタイミングで14時にのーさん帰宅。
びっくり


お茶の準備がまだまだできてませんー



しかも、昼食べてないから昨日のぜんざい食べたいと。
昼いらないって言ってたし、私が昼に食べちゃったし

オランダではぜんざいを1人前だけ作るってすぐには無理でしょー。
小豆缶、すぐスーパーに買いに行くって訳にも行かないんだから。
変わりに磯辺巻き用意して・・・
お茶したら昼寝したいって言うんでダッシュでお茶準備
本当は連休の最後にゆっくりとおいしいお茶にしたかったのに準備不十分で残念な結果に。
冷凍庫からミニキッシュ登場。
普段のも載せることにしたので、素敵な感じじゃないけどupします。
次回はちゃんと作ってこのトレイの魅力をもっと感じたいなぁ。

烏賊の雲丹和えは、Yamaさんから私の誕生日プレゼントにいただいたもので解凍して、もうこれは日本酒がないとっていうおつまみ。
ベストマッチ
イベリコポークのしゃぶしゃぶと
そして、待望の帆立と海老の濃厚グラタンを
こちらは白ワイン
にとてもよく合いました。
ここで知り合った私が妹に似てるなぁと思っているベルギー在住のブロガーさんが、いつもおいしそうな食卓をブログにupしていて





帆立のグラタンがとってもおいしそうで、年末から作ろうと決めていたもの

帆立もオランダでは入手しにくい食材になりますが、ここは生帆立ではなくスーパーの冷凍ものを使いました。具材ゴロゴロ入ってるのがよくて、
一皿で印象に残るようなイッピンに仕上げたくて味をイメージして作りました。
自分の味覚が便りです。パプリカを入れるとそのお野菜のお出汁が味わいになるので
その風味が好きで今回はお魚系料理に合うディルとパプリカをアクセントに
濃厚さを出すために白味噌を隠し味にしました。
また、私の料理は適当なので、別でベシャメルソースを作るのではなく、
玉葱をオリーブオイルでじっくり炒め、帆立と海老を投入し火が通ったタイミングで
バター・小麦粉・牛乳を入れて加熱するという横着をしました。(最後に生クリームも入れます)
まぁ、それでも自分で作るって言うのは好きな感じに作れるので自由に。。。
2日からは会社もスタートって感じですが、今年の暦はちょうど土日にあたり
お正月三が日をゆっくり過ごせました。
明日から通常に2021年がスタートします~




