逆光になりましたが、運河で釣りをする人々をパチリ。
ひとりでお散歩の理由はのーさんは近くで釣りをしています。
ボートハウスの連なる運河沿いにそのミュージアムはひっそりとありました。
ボートハウスの奥に見えるのがそうです。
夏の旅行の際にもフリースラント州を訪れましたが、その時は
行ってみたい小さな町のアンティークショップを優先してしまったのでこちらは断念。
’t Andere Museum van Oldtimer tot Kant
こちらのミュージアムを訪れました。ビンテージカーとレースその他・・・の意。
現在、コロナの関係で予約制になっていて、メールで予約しました。
私たちの名前(のーさんの名前で予約しますが)ほとんどのオランダ人が読めません。
なので、私のメアドから返信がBeste Leoになっていました。(Dear Leoってレオ宛)
私のメアドにレオが入っているので・・・
受付でレオで予約してますと言ってすんなり(笑)
最初にすごい数のビンテージカーの展示が。これ、びっしりとどうやって入れたの?
っていくくらいたくさん。もっと写真載せたいけど、私はレースの方中心なので
写真の枚数の関係でこちらのみ。調べたところによると、ビンテージカー好きな方のサイトみたら
絶賛されていたのでこちらのコレクションもなかなかのものみたいですよ。
さて、ミュージアムの2階のお部屋。そう、別世界が広がっていました。
もうしばらくここにいたいと思うくらいに素敵な空間。
オランダで盛んなクロスステッチとミュージアムの主のコレクションの数々。
ヨーロッパ各国のボビンレースのコレクションがものすごかったです。
クロスステッチのサンプラーはよくアンティーク市で見かけますし、
私も好きで雰囲気のあるものを買い求めています。
昔は学校の手芸で必須科目だったそうです。それが今の時代こんな風に
人気でどなたかの刺繍を手にしているなんて不思議なご縁です。
もちろん学校の手芸の課題がこんな風になってるなんて本人は知らないでしょうけど・・・
フランス・ベルギー・スペイン・イタリア・・・ミュージアム主のお母様が
ヨーロッパを旅して少しずつコレクションされたボビンレースの展示。
とってもとっても細かい作業ですね。
糸が絡んじゃいそう。
こちらも技術が必要でしょうね。
暗い冬の時間もあっという間に過ぎちゃいそう。
ふるい大きな書籍とレースや手芸品の展示も素敵。
バラのデザイン。この通りにボビンを動かして・・・
デザイン通りにレースを編んでいく地道な作業。
本当に素敵なレアなコレクションばかり。
以前、 ベネチアからブラーノ島に渡ってレースミュージアムを訪れましたが、
そちらは素敵なレースコレクションの数々に感動したものの、
今回のオランダのミュージアムの方が個人のコレクションでより興味深かったです。
お部屋がもうひとつあって、このお部屋は古い手芸道具の展示もあって
このブログを読んでくださる方はご存知と思いますが、













