オランダ旅行記のつづき
来て見たかったオランダの北の街。
Groningen:フローニンゲン
街のシンボルの塔がきれいに見えました。
宿泊したホテル前より撮影。
お店が開いてるうちにと2軒はしごしたそう。
ホテルは街の中心エリアにありますが、混雑を避けて、中心じゃない方向に10分ほど歩いた静かなエリアのカジュアルなお店にしました。
オランダのレストランはコロナ対策として完全予約制なので、事前に予約しましたが行って見ないとわからない未知のイスラエル料理店。
よくあるビーフのタルタルに見えるひと皿、こちらはベジタリアンタルタルとの説明があり、スイカでした。奥のシーバスのカルパッチョは、レモンミントシャーベットが塩味でそれが調味料な感じのパクチーとザクロで創作的な味だけどワインに合ったし、オランダで白身魚のカルパッチョはめずらしく嬉しいひと皿でした。
これまたオランダでは滅多に登場しないタコがのってます。
手前のは茄子のカポナータみたいなの。
ビーフステーキ、これもすごく美味しかったです。さっぱりとお野菜のソースでいただきました。このソースにパクチーが入っていて私は最高でしたが、のーさんは残念。
大満足。
ディナー後の21時過ぎ、まだ明るいので少しお散歩しました。
教会へ続く道…犬禁止。
この街はよく犬禁止の文字を見かけました。
マルクト広場の辺りはものすごい賑わいで、これはコロナ的に言うと滞在したくありません…
アムステルダムやロッテルダム、ユトレヒトなど大きな都市はだいたいこんな感じで似てるかもしれません。
個人的にはのんびりの田舎町が好きですが、のーさんは街が好きみたい…
今回の滞在でフローニンゲンが1番よかったんですって…
私は…次の日立ち寄った街もいいなぁ。
つづく















