オランダ旅行記のつづき

来て見たかったオランダの北の街。
Groningen:フローニンゲン
街のシンボルの塔がきれいに見えました。
宿泊したホテル前より撮影。

お部屋からは素敵なガーデンが眺められます。

ガーデンを眺められるように高さの低い寛ぎ椅子がお部屋にありました。
座ってお庭を眺めながら読書したりね。

お庭に出てみたり…
こちらは一般の方も入れるGroningenの観光スポットです。私はお部屋やガーデンを楽しみましたが、のーさんの頭は目下釣りのことばかり。
お店が開いてるうちにと2軒はしごしたそう。

ホテルの予約サイトのこのお写真を見て素敵でガーデンビュー指定で予約しました。
写真見ると塔や中庭に面したお部屋も素敵ですね。






ホテルは街の中心エリアにありますが、混雑を避けて、中心じゃない方向に10分ほど歩いた静かなエリアのカジュアルなお店にしました。
オランダのレストランはコロナ対策として完全予約制なので、事前に予約しましたが行って見ないとわからない未知のイスラエル料理店。
いつものビールとスパークリングワインで乾杯〜

イスラエル料理はヘルシーなイメージとフムスくらいしか全くわからないので、おまかせコースにしました。
最初にパンと3種のディップ。

のーさんは地ビール。

前菜はこちら。
よくあるビーフのタルタルに見えるひと皿、こちらはベジタリアンタルタルとの説明があり、スイカでした。奥のシーバスのカルパッチョは、レモンミントシャーベットが塩味でそれが調味料な感じのパクチーとザクロで創作的な味だけどワインに合ったし、オランダで白身魚のカルパッチョはめずらしく嬉しいひと皿でした。
手前のスプーンもセロリの泡がザ・セロリでした。美味。

奥のニョッキのひと皿、最高に美味しかった。
これまたオランダでは滅多に登場しないタコがのってます。
手前のは茄子のカポナータみたいなの。
焼いたポロ葱とこれまたワインに合いました。

お肉料理。
ビーフステーキ、これもすごく美味しかったです。さっぱりとお野菜のソースでいただきました。このソースにパクチーが入っていて私は最高でしたが、のーさんは残念。
このお店はパクチー、ざくろ、ナッツが多めにトッピングされてるのでそれが好きだとよりおいしい印象になると思います。

ワイルドビーチのマリネのデザート。
ホワイトチョコのソースと合間っておいしかった。

なんと言っても店員さんが全員感じよくて、メインでサーブしてくれた女の子にチップをあげたほどでした。
大満足。
ディナー後の21時過ぎ、まだ明るいので少しお散歩しました。
教会へ続く道…犬禁止。
この街はよく犬禁止の文字を見かけました。

マルクト広場の辺りはものすごい賑わいで、これはコロナ的に言うと滞在したくありません…

アムステルダムやロッテルダム、ユトレヒトなど大きな都市はだいたいこんな感じで似てるかもしれません。
個人的にはのんびりの田舎町が好きですが、のーさんは街が好きみたい…
今回の滞在でフローニンゲンが1番よかったんですって…
私は…次の日立ち寄った街もいいなぁ。

つづく