解放記念日の本日。
オランダがナチスドイツから開放された日(1945年5月5日)5年ごとに休日になります。

昨日は追悼の日で反旗で黙祷を捧げましたが、今日は国旗掲揚されてました…外出してないので、家から見える範囲で、3つ見えました。
紅茶のババロアでバルコニーティータイム。

バルコニーからの景色。
お天気がいいので、テラス率高し。

母のこともあったので、日本への入国制限が解除されたら一時帰国したいと思っているのですが、
唯一の直行便、KLMオランダ航空でマスク着用義務となったので、その時に備えてマスクを準備することに。
とりあえず2種類完成。

オランダではマスクは一般的ではないので市場で売っているのを見たことがありません。
KLMのサイトによるとマスクは手作りでもいいとのこと、その効果のほどは不安ですけど…
とりあえず、のーさんの会社から送ってもらったマスクが届いたので、これを使ってみようかなぁ。
私にはサイズが大きいので…

サージカルマスクを利用したいけど、検索してみたところ糸メーカーである内藤商事さんのサイトにマスクカバーなるものを発見!
早速編み図を見て手持ちのコットン糸で編んでみました。

こちら内藤商事さんのサイトの編み図と説明ですが、最後まで編んだら反対側に糸を新たに追加して耳にかける部分を編むとあるんですが、、、
最初の作り目の時に長めに取るとその部分を利用して1度も糸を切らずに1本でマスクカバーを編むことができます。

編んだものはマスクカバーなので、内側に自分サイズに折りたたんだマスクを軽く縫い付けて完成!見た目もとってもかわいいので、マスクして出かけたくなる感じ♡
こちらは1度くらい洗って再利用して、内側のマスクは交換して使おうと思ってます…

そして、サージカルマスクのゴム紐を取り外したのを利用しないともったいないので、ハギレで布マスクを作ってみることに。
良さそうなハギレ3種類あったのでこれと、マリメッコのウニッコのかわいいなぁ。実用的に考えると派手かな。

内側用のガーゼや晒しがなかったので、未使用の6枚ガーゼのふきんを使ってみることにしました。
ふきんは45×45だけど、リッパーで糸を解くと
45×6のサイズがありました。
ダブルガーゼとして使うにも充分なサイズ。
木の葉のプリントが1枚分ありますがあとは無地です。
全ての布を水通しして…

ブルー&ホワイトのリネンを表に、内側ダブルガーゼの立体マスクに仕上がりました。
ネットで型紙がたくさん見つかりましたが、ダーツ付きタイプよりも立体マスクが自分の顔にフィットするのでそこはお好み次第。
次の買い出しのときにでも使ってみようと思います。