Het Museum Speelklok
日本語ではオルゴール博物館へ。
でも正しく訳すと
「Speelklok」は「オルゴール」ではなく、音楽を鳴らす仕掛けが組み込まれた時計のことなので微妙に違うんだけど、小さなオルゴールもたくさんの素敵な空間でした。
ミュージアムの中でもいちばん大きなダンスオルガンのあるお部屋の雰囲気に魅了されて、しばらく眺めていました。
1900年代初頭に多く作られて、ダンスホールや遊園地の中で使われていたとのこと。
ガイドツアーでその音色を体験できます。
ダンスオルガンのこの音楽で人々が楽しむその時代の光景に想いを馳せながら…
ガイドツアーは10:30から毎時30分スタートで参加することができます。所要時間45分。
オランダ語と英語にて。
ザ・オランダみたいなカフェ。
私の隣の席に座った初老の男性は常連さんでお店の人に挨拶し、カウンターに座るこれまた常連さんのおじさんにも挨拶し、席に座るや否や私の腕を掴む、寒〜!って。手が冷たすぎで私の腕で暖をとるジョークもフレンドリーでとてもいい、
ブログをよく見てくれる人はご存知の、
私がいちばんよくオーダーするカルパッチョです。オランダでカルパッチョと言うと超薄ビーフです。
のーさんはいつものお決まりアウツマイターがメニューになかったのでクラブサンドイッチ。
カルパッチョは安定の味でした。
大概、カルパッチョにはトリュフマヨネーズかバジリコソースのどちらかがかかってますが、ここはバルサミコ酢でした、初めて。これもあり。
…私はきっと帰国したらこのカルパッチョとムール貝、ホワイトアスパラガスをものすごく恋しく思うだろうと特にシーズンはたくさん食べてます。













