秋たけなわ。
…と言ってもオランダは日本のような秋という感じでもないけれど。
1日のうちに
雨・曇り・晴れ・土砂降り…今日もそんな感じでした。どんよりと暗いオランダの秋。

秋のマーケットへ。
雨上がりの雫の残る素敵な1枚。













私がブロカント村と名付けた秘密にしておきたいマーケット。
春と秋に開催されて4回目の来訪です。
憧れのバーレイ・ブルーキャリコのポットもこちらのマーケットで前回出会いました。

平日の開催は土日よりもマーケットは空いていますが、通勤渋滞に遭いながら行かなくてはならず、本来30分で行けるところ、50分かかりました。
それでも日程が合えば、また行きたい素敵な空間。お手本にしたいアレンジやたくさんのアンティークを実際に見て手に取れて幸せな時間でした。

今日は、
ひつじブローチがストールのおばさんの目に留まり、、、
あなた、それは自分で作ったの…?
から始まり、一緒に出店していたもう1人のおばさんを呼んで、彼女が自分で作ったんだって!
かわいいね、いいね…これはウール?
刺繍したのね。。
質問攻め。
たまにオランダ語わからず…
と、ブローチを触って、ぁぁ、裏はフエルトねとか。
親しげに。
そのストールの素敵なおばさんは、最終的に私の手を取って、succes!と笑顔でお別れしました。
オランダ語のsuccesは意味合い的にはGood luckみたいな感じ。
初対面の人の手を取って挨拶とか、日本ではないよね。私はもともと話しかけられやすいタイプではあるけど、
ひつじブローチ、ちょくちょく会話を広げてくれます。嬉しいラブ