アントワープ散策、1度に紹介できなかったので追記します。
冷えたカヴァで乾杯。
のーさんは運転があるので、アイスティーで我慢。ベルギーに来たというのに大好きなベルギービールを飲めず。
プランタン・モレトゥス印刷博物館も行ってみました。
1867年まで印刷業に使用されていたとのことですが、活版印刷の歴史に触れたり見たりするのが初めてで、とても興味深いものでした。
中庭も見ることができます。
葡萄の蔦と煉瓦は好きな、憧れる構図。

この一族と交友のあったルーベンスの絵画もたくさんありました。
私はおいしいと言われているドライカレーをオーダー。彼はハンガリーのグラーシュを。
どちらもおいしかったです。
プランタン・モレトゥス印刷博物館(Museum Plantin-Moretus/Prentenkabinet)はルネッサンス・バロック時代にさかのぼる、現存する最古の産業印刷工房。当時パリやヴェネチアと並び世界の印刷術の先端を行く都市だったアントワープで創業されました。博物館の名前は、創業者のクリストフ・プランタン(1520-1589)およびプランタンの後継者モレトゥスに由来します。
1867年まで印刷業に使用されていたとのことですが、活版印刷の歴史に触れたり見たりするのが初めてで、とても興味深いものでした。
富豪の暮らしぶりを垣間見れますが、好きなものに釘付けになる…
素敵なアンティークがたくさん。

この一族と交友のあったルーベンスの絵画もたくさんありました。













