ベルギー第2の都市、アントワープへ。
これまで何度も訪れた大好きな町。ベルギーに行くとどうしてもワッフルが食べたくなる…
バニラアイスとチョコレートトッピングが好き。


今回の目的は、アントワープ大聖堂。
フランドル地方最大のゴシック建築で、1351年に着工し1521年に完成。聖母マリア大聖堂とも呼ばれる。
残念ながら、外壁修復中につき写真撮ってません。
こちらは2016年にできたばかりのネロとパトラッシュ。

アントワープを訪れてはいても大聖堂の中に入るのは実に20年近くぶり。

変わらず美しいステンドグラス。

ちょっとしたミュージアムのような絵画コレクション。

天井も素敵。


「フランダースの犬」最終回では、ネロとパトラッシュが力尽きる直前のシーンで、アントワープ大聖堂にある「キリストの降架」と「聖母被昇天」の2枚の絵画を見上げるシーンがあって、どちらもルーベンスの作品。

1時間弱、ゆっくりと見ました。やっぱり素敵な空間でアントワープでは是非訪れるべき場所です。

大聖堂の周りを少し散策。
どこを切り取っても絵になる町。
ヨーロッパにはそんな町が多く存在するなぁ。

私は大好きなレースのお店へ。
彼はビールのお店へ。

これ、素敵ね。
お値段もね…

このあたりが手頃…
ブルージュで求めたのと似ているから見て楽しむだけ。素敵な好きなものを、見るだけでも幸せ。