旧市街散策。
町の中心部にあるこちらは…
ローマ帝国時代のフォーラム
さかのぼること紀元前3世紀から前1世紀にかけて、ローマ帝国の支配下にあったザダル。ということで、ザダルの旧市街ではところどころでローマ時代の名残を見ることができる。
聖ドナトゥス教会
聖ドナトゥス教会(Sv。Donat)は9世紀に建設され、ダルマチアのビザンチン建築の最大の例の1つです。もともとは聖三位一体教会と呼ばれましたが、後にドナト司教にちなんで名づけられた聖ドナトゥスは、ザダルの主要な建造物の1つで、3つの環状のアンペアに囲まれたユニークな円形の形をしています。古いローマのフォーラムの上に建てられたこの建物は、その支柱の2つを含む元の構造の多くの要素を取り入れています。教会の床はまた、下の地面にあるフォーラムの元の石工を示すために削除され、教会を建てるために使用された石の多くは、ローマのフォーラムから取られました。
ものすごく古くて…
ローマ帝国、ヴェネツィア、イタリアと歴史上数々の異なる国の支配下に置かれたザダル。
複雑な歴史もあるし、
1994年まではクロアチア独立紛争の激戦地となっていた町。
大聖堂と似た構えのこちらは、聖マリア教会。
1066年にザダルの貴族だったČikaという女性によって建設されたベネディクト修道院。聖ドナトゥス教会、聖ストシャ大聖堂と共にローマ帝国時代のフォーラムがあった場所に位置している。この聖マリア教会も第二次世界大戦中に破壊されてしまったけれど、終戦後に今の形に修復されているとのこと。こちらも中に入ってみました。(チケット30クーナ)撮影禁止につき内部の写真はありませんが、世界規模3位の金銀ミュージアムになっています。シスターたちのハンドメイドの古いレースもあって、私には興味深かったです。
ヨーロッパ最大のアンティークガラスと書いてあったけれど、それは数十年の考古学的掘削の間に発見された数多くの珍しいローマの瓶や器、アクセサリー…
遺跡から発掘された写真やどのように埋められていたかの再現、とにかく今まで見たミュージアムにない見せ方で、歴史を感じるものでした。
歩きながら、たまにここを通過します。
他にも都市の壁やゲート、海のオルガン…
ミニトレインにも乗って旧市街はだいたい見て回りました。











