今回のクロアチア旅、前半メインは世界遺産のプリトヴィツェ湖群でのハイキング。
私たちは、エントランス1から徒歩10分の宿に泊まって、朝イチで訪れました。
王道ルート約4㎞、休憩や待ち時間を含まない3〜4時間のコースを選択。
事前にネットで8時入場のチケットを予約しておきました。
朝の気温14℃、爽やかな快晴。
入場してすぐにこの絶景に出会えました!
感動。
ネットでチェックはしていたもののスケールの大きさは体感してみないとわからないものです。
写真では現せない素晴らしい景色でした。

エントランス付近は高度が高いところなので、絶景を見ながら下って行き湖畔沿いをしばらくハイキングするルートです。
見える景色に都度感動し、どこを切り取っても素晴らしいのです。

湖面が鏡のようなこれまた美しい1枚。

魚がたくさん泳いでいました。トラウト系。

せせらぎの音に癒されて…



私は、このエメラルドグリーンの湖畔沿いを歩くのがいちばんの楽しみでした。
人の写らない奇跡の1枚。


いちばんの混雑ポイントに9:30頃到着。
遊覧船のりばP3の列。この時間で25分待ちでした。お昼以降は1〜2時間待ちとなるようです。

遊覧船はタイミングよく端の席をキープできて、涼しくのーんびり過ごせました。
P2のりばまで20分ほど、座れるのでしばし休憩を兼ねて…
P2→P1まで遊覧船、そこからバスのりばまでは登りハイキング。ゆっくりのスピードで。
ST2バスのりばに到着したらタイミングよくバスが来ました。…30分に1本くらいのようなのでラッキーです。
ST1のバスのりばに到着して、やっと休憩を取りました。できるだけ混まない早いうちに乗物は済ませてしまいたかったので、ここで軽食。

ST1から始点のエントランス1に向かってゆっくりペースで歩きます。
このルートは高いところから湖を見下ろす景色を楽しみながら進んで行き、ガイドブックにあるような絶景写真ポイントがいくつかあります。
私も要所で写真撮りました。

ここは、朝歩いたところだね〜と話しながら…
お昼頃、最初に感動した絶景ポイントに戻りました。すっかり曇が多くなっていて人もすごくて朝の感動と異なります。
天気や時間帯でもだいぶ印象が違うのを実感しました。
結局、私たちは王道ルートBを選んで約3時間半楽しみました。
靴は履き慣れた歩きやすいウォーキングシューズ、バド時代に愛用していたヨネックスのソックス…3Dアルゴ加工という足にしっかりフィットし、足底は滑り止め加工してあるので疲れに差が出ます。
そして足の疲れを軽減してくれるサポート付きのタイツ。
その結果、ハイキングの疲れはほとんどありませんでした。
若い時はなんでも大丈夫だけど、、服装も大事かなぁと思います。

大自然でこんなに感動することってまだあるんだなぁ、すごいなぁ!
大充実。