金曜日のみオープンのセカンドハンドショップに行ってきました。
こちらは4月ころネットで見つけてやっと行けました。ドルドレヒト近郊の小さな町の地元の人しか行かないような雰囲気のお店でした。
お店に入ったら店主のおばさんの視線と会話で写真は撮れなかったけど。
おばさんのオランダ語が時々わからなくて…そしたらあなた母国語は何?と聞かれ…
日本語と。
顔を指して、日本人とどこかのハーフでしょ?って。
それってどこだ〜?
前に英会話の先生にも言われて、日本人ぽくないと。でもその時はパーマ失敗して爆発の髪型だったからだと思ってたけど。
日本人に会ったことなくてめずらしかったみたい。


はじめてのところ、もうひとつ。
こちらは金土のみオープンのアンティークショップ。こんな普通の住宅街。
どこかわからなくて1度通過…

かろうじてオランダの旗が出ていてそれは掲揚されてる感じじゃないから、お店かな?
これがオープンの合図かなぁって感じ。

普通のお家と隣がアンティークショップ。
ザ・アンティークショップの独特の匂いが充満〜
換気したいような、長居できないんだ、この手の匂いのところ。
お店のドアを開けた時、カランコロンとドアベルが鳴ったので、そのうちお店の人くるかなぁ?
と思ってたのに全然出てこない。


ちょっと値段を知りたいものがあって、お店の人いないし、まぁいいやと全体見終わってもまだいないから、お店の名刺を見つけそこに電話して、今あなたのお店のレジのところにいて、質問がありますけど…と英語で言ってみる。
そしたら、早口のオランダ語で何か言われて謝られて電話切られるガーン
こうなったら、みんなどうするの?

ちょっとせっかく出向いたので、直接お家の方へ行ってみる…ちょっと強引だけど。
あ、ジグソーパズルやってるおじいさん発見!
この人だな、電話に出た人。
と思って窓越しに手を振って気づいてもらう。
英語が通じなかったのかもと思い、オランダ語で今電話したの私なんですけど…と言ってみると、おじいさんいきなり笑顔に。
やっぱり英語ができないらしい。
さっきのお店に続いて、オランダ語のみってオランダではあんまりないよね。
英語できる人が多いから。
ほんと、ちょっとでもオランダ語話せてよかった。
質問と、気になるものの値段を聞いて…
値段がついているものも安くしてくれて、最初不安だったけど、結果オーライ。
楽しかったけど、知らない町の知らないお店。
そして知らない道。
いろいろ疲れたぁ。
あ、昨日も知らないところ行ってパーキングわからなくてウロウロしたけど。

1店舗目での出会いは、細々したものいろいろで€10。安かった。


夕方になって、待ちに待ったバーレイからの荷物を受け取りました。
ちょうど2週間かかって遅いから気になってたけど…
レオも興味津々。

カップはプチプチが2重、お皿はなんと4重に梱包してあり、半分開梱したところで休憩。
どんだけ梱包材使ってるのと言うくらいだけど、全部割れずにきちんと届きました。
やっぱりバーレイかわいいなぁ。
近いうち、ハイティーしたいなぁ…と言いつつ、もうすぐ夏休み。

1週間後に迫ってきてやっとチケットを取る。
宿のおばさんからのメールで、チケットは2日前までならネットで取れるように4月からなったとのこと。
ネットでとっておかないと並ぶらしい…
この情報もらったのは4月のこと。
ギリギリにならないとやらない私。
今日見たら、私の行きたい時間、あと150枚を切っていたけど、まだ余裕あると言っていい数字なのか⁈
今年は、初クロアチアへの旅。
でも、マイナーなところ…おそらく日本からはまず行かないところに滞在する予定です。
基本的にノープランののんびり旅。
どうなるかな?