滞在したホテルがとってもよかったので少し書いておきます。
今回の旅程で最も利便性に優れていたのがBank駅だったので、写真でも見えるようにメトロの階段を上がってすぐのところに位置しているホテルを選びました。
この辺りは金融街で、オフィスビルだらけ。
今回のホテルもかつてのミッドランド銀行の建物を利用しています。
見た目がホテルっぽくないのもうなづけます。

ホテルの前から見た夜の景色。

ラウンジは常に賑わっていて活気あるホテルでした。





1924年にSir Edwin 「Ned」 Lutyensが設計したグレードI指定建造物であるThe Nedのお部屋は1920~30年代特有のデザインで、ヴィンテージ家具、豪華な模様の調度品、レインフォレストシャワーが備わります。
エレベーターを降りると三方向に分かれていて、
私の部屋は左側の扉。
…この突き当たり左にも廊下が続いています。

あれ、お部屋番号1つじゃない…

ルームキーをかざして…

右側が今回滞在のお部屋。
廊下の話し声など一切聞こえないけど、私が叫んでもこれまた聞こえなそう。
 
お部屋はイメージ通りの洗練されたビンテージ家具に囲まれていて、飾ってある絵など3枚ほどありましたがどれもアンティークでした。
私は1人なのでいちばん小さなお部屋で30㎡です。


お部屋のカップが!!

バーレイです!
今回、バーレイに特化した旅の私はテンション上がりました。


おすすめなのでリンクしておきます。