ウィーンでの旅の目的。
カフェ巡り
美術館
天使の歌声
アンティーク市
上記は必須。


旧市街に2泊となると相当予定詰めないと、宮殿・王宮など見れませんでした。
それでも世界遺産のシェーンブルン宮殿を見ない訳には行きません。
ウィーン郊外にあるハプスブルク家が夏を過ごした宮殿です。
宮殿から徒歩20分の丘の上に立つグロリエッテ。
これを見たかった。

そしてグロリエッテから宮殿を眺めて…
宮殿内、撮影禁止につき写真はありません。

グロリエッテまで往復40分、しかも丘…
歩きつかれていたので、宮殿内を巡るミニトレインで移動しました。
ミニトレインがグロリエッテに到着して、見渡せる景色は、ハッと息をのむ美しさでした。
宮殿も厳かな雰囲気、大ギャラリーは圧巻。
マリーアントワネットやナポレオン、歴史に名を残す皇帝たちが暮らした部屋をみるなんてすごいなぁ。
音声ガイドは日本語もあるので、かなり詳しく見てまわることができました。

ホテルに戻って、歩いて行けるホーフブルク(王宮)へ。
皇妃エリザベートの波乱な生涯を垣間見れるシシィミュージアムを見学。
こちらも撮影禁止のため写真はありません。
シェーンブルン宮殿と王宮を巡ってすっかり、シシィの気持ちになっていました…

また王宮内にある世界一美しい図書館にも訪れました。
入った瞬間にその美しさに魅了されます。
天井画が豪華なバロック空間を演出しています。
素敵ないつまでもそこにいたい空間でした。


また滞在したホテルの最寄駅にそびえ立つ、美しいモザイク屋根が印象的なシュテファン寺院。
このモザイク屋根は、ブダペストの教会でも見たなぁと思いながら…
中に入るのに列を成してました。
レースのように繊細な彫刻が施されたゴシック建築。
キャンドルの炎を見ながら、気持ちがリセットされるような。

夜のライトアップされた寺院はまた違う美しさ。

すっかりシシィの気持ちに同調した私はゲルストナーでシシィの愛したすみれの砂糖漬けやシシィトルテをお土産に。