Goudaの蚤の市が今日からスタートしました!
例年だと6月から9月ですが、今年は時期が早めにズレて終わりも8月末とのことです。
マルクトに向かって市庁舎と教会が見えてくるともうわくわくします。
今日は朝イチで友達と現地集合…なので写真もほとんど撮ってません。

この犬の絵を集めて額装してあるものが2つありましたが、あまりにも古く裏がボロボロになっていてアイデアだけいただきました。

市庁舎では結婚式が行われていて、観光客もたくさん写真撮っていましたが、絵になる〜!

午前中、アンティーク市を楽しみ、お昼は友達が見つけてくれた郊外の一軒家レストランに行きました。
自然なグリーンのリースや店内の雰囲気も素敵。

テラス席越しに羊さんの見える風景でほのぼの。

スパークリングワインで乾杯。
静かに流れる贅沢な時間。

前菜はマグロで、お皿の演出が細かく素晴らしい。オランダではなかなかない繊細さ。

メインはシーバス。
バジルのリゾット添え。付け合わせのお野菜が見た目にも美しく華やかなお皿に。

いちごのデザート。
自家製バニラアイスも絶品。
幸せのひとときでした。

帰宅して、今日の小さな出会いを写真に収めてみる。嬉しかったのは、雰囲気の好きなおじさんのストールでじっくりと見ていたら、席を外していた奥さんが戻ってきて、Hello!と挨拶。
で、オランダ語で何か言われたけど理解できずにいたらおじさんが…彼女オランダ語がわからないんだよ…と言っててそこは聞こえちゃってますけど…奥さんが英語で、あなた前にも来たことあるでしょ?って。
Goudaのアンティークマーケットに?
ありますよ!と言ったら…
私は忘れてたけど、おばさんが私のことを覚えてくれていて。
なんかとっても嬉しい。
話していたらなんか思い出してきて、もしかしたらマーストリヒトのお皿を、そのお皿の色がめずらしく…その話したっけ?と言ってみたらそうよ!って。
一度しか会っていない、それもアジア人の私を覚えてくれていて話しかけてくれるなんてね。
1人盛り上がったエピソード☺︎
今シーズンもまたGoudaに通いたいなぁ。