今朝は6:30起床。
はっきり言って3時間くらいしか寝てないけど。
眠すぎの中、のーさんの見送りを兼ねてスキポール空港へ。
10日間の長めの出張へ…
私はしばし空港でWi-Fi繋いでネットして、行き先を決める。
ちょうど空港に出迎えに来ていたこのシーンに目を奪われる…lovelyトイプードル

ライクスミュージアム前のは人気すぎてちょっと前に撤去されたけれど、空港の方は健在そして穴場のI amsterdam!
この写真を撮って、ライクスミュージアムへはスキポール空港からバスが出ているらしいけど利用したことがなかったので試しに行ってみることに。
途中高速道路もちょっと乗って30分ほどの中距離バス。
私も初めてなんだけど、乗り合わせた隣の席のおじさんがミュージアムスクエアに行くのか、どこで降りたらいいのか聞いてくるので持参した地図…日本語だけど見せてあげる。
ネットが繋がらないからガイドブックの取り外しマップを持ってきてよかった。
いつもはAmsterdamまで電車で行って、そこからトラムかバスでミュージアムに向かうけど空港経由の方が時短になるので今後利用したい…
おじさんはアメリカから来たけれどインド人とのことでご夫婦で初のオランダ旅行。
楽しい思い出の旅になりますように…

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10:30ミュージアム到着。
チケット売り場はなかなかの列。私はミュージアムカードで直接入場。
いろんな写真は撮ってません…

レンブラント作「夜警」とそれを見る人びと。
こうやって切り取るのも素敵。

あと何回、このライクスミュージアムで鑑賞できるかな。


そしてこちらも人だかり。
そうフェルメールの作品があるコーナー。
あれ、2月に上野で見た「牛乳を注ぐ女」が帰ってきてる!!
なんだか不思議ね。あれ、大阪展は⁈
…「恋文」が変わりに日本に行ってるのね。

やっぱりフェルメールの代表作はこれかなぁ。
デルフトの眺望
真珠の耳飾りの少女と選べないね。

いま、レンブラント展開催中だけど今日は思いつきでミュージアムに行ったのでチケットなし。
レンブラント展は時間で予約が必要です。
私はみたいところだけで終了。これがミュージアムカードの良いところ。
トラム→メトロで移動して、ワーテルローの蚤の市を覗く。
ガラクタ系、観光客価格と知っているからがっかりはしない…

雰囲気を楽しみ、レンブラントの家を外だけ見てここから近い私の目的地に向かう。

前に雰囲気に誘われて入ったカフェのアップルタルトが食べたくて…
予想を裏切らないおいしさ。
ここのはりんご感そのものと、生クリームがもっと甘くてもいいのに…くらいの甘さ控えめ。
ヨーロッパでは甘すぎはあってもその逆に出会うことは少ない。
このカフェはおそらく日本人観光客はほぼ目をつけない感じの地元のおじさんが新聞読みながらコーヒー飲むようなところです。

Amsterdamは見どころがいろいろあるけれど、毎回ちょっと見て帰るので、まだまだ見足りない感じ。
観光客もチラホラ見かけるので、また近いうちに来たいな。