昨日はデルフトに出かけたので、フェルメールミュージアムのショップにも立ち寄り、街のあちこちでフェルメールのおみやげグッズも目にしました。
デルフトはフェルメールの街でもあります。
今もあの傾いている旧教会に眠っています。
昨日訪れたお気に入りのチョコレート屋さんもフェルメールのパッケージのコーナー有。

私が持っているオランダのミュージアムの本。1974年発行の古いものです。

オランダの以下の4つのミュージアム所蔵の絵の紹介がされています。

オランダには世界的に有名な作品が多くありますが、どの絵が好きですか?
レンブラントの夜警はあまりにも有名ですね。

Rotterdamにあるバベルの塔?
この絵は1年ほど前に日本に行っていましたね。

私はなんと言ってもフェルメールがいちばん好き。
特にこの3枚はどれも好きで、いちばんを決められない…
こちらの3枚は、オランダのライクスミュージアムとマウリッツハウスミュージアム所蔵です。

今回、一時帰国のタイミングでフェルメール展が開催されていたので見に行ってきました。
そしたら…この黄色い洋服が印象的な絵もいいなぁと。この2枚はどちらもアメリカにあります。ニューヨークとワシントン。
上野のフェルメール展で見れたのは、左側のワシントン、ナショナルギャラリー所蔵の絵。

そしてこちらの会場の入り口のいちばん右側の絵はベルリンにある真珠の首飾りの女。 
でも、ものすごーく混んでいてじっくりは見れない感じだったな。残念すぎて、オランダに帰ったらオランダ所蔵の作品を心ゆくまでじっくり味わおうと心に決めた日でもあった…

入場券を求めるのにも並んで、チケット買ってからもまた並んで…会場内も激混み。
オランダ、恵まれてるな。
だいたいもっと近いし写真も撮れる。
ミュージアムカードが3/1で切れてしまったので、また行くタイミングで買おう。

今回、作品を自分の持っている本とポストカードで紹介しましたが、ダントツ私のお気に入りのポストカードはこちら。
ナインチェ(ミッフィー)がフェルメールの絵を鑑賞している図。
オランダならではの1枚。

そしてもうひとつおススメは、真珠の耳飾りの女の絵の切手。こちらは海外用です。
5枚の切手とポストカード1枚のセット販売です。
オランダ国内用もあって、こちらはデルフトの眺望の切手になります。
デルフトのフェルメールミュージアムで買えます。

今回、ゴッホについては触れてませんが、また別の機会に…☺︎