最近こそ、フランスのサルグミンヌがいちばん好き…だなんて言ってますが、
最初にこれは素敵♡
と思ったのがイギリスのBurleighバーレイです。
高麗キジと牡丹が描かれた「アジアティックフェザンツ」シリーズ。
この淡いブルーに惹かれてアンティークのお皿に出会いたいとずっと思っていました。
こちらはストールのおじさん曰く1920年頃の古いものとのことで、アンティークならではの使い込まれた味わいがあります。
Burleigh Asiatic Pheasantシリーズは現行品で現在も買うことができますが、バーレイの中でも最も歴史の古いシリーズ。
新しいものは、ツルツルしていてこのアンティークの風合いのお皿を見てしまうと同じものとは思えない差があります。
バーレイはフォートナム&メイソンのディナープレートをオリジナルで出しているのでそちらの方が日本人には馴染みがあるかも知れません。
こちらは、私がオランダ語の勉強のためにと思って3年ほど前に買い求めたレシピ本。
偏りがありますが興味のあることからと、オランダ語に挑みました。
表紙もすごくかわいくて持っているだけで嬉しい一冊です。
なんと言っても、アンティークのお皿が使われているのがいちばんの魅力。
この本でも、バーレイのお皿が登場しているんです。そしてランチョンマットもクロスステッチという、私のツボを押しまくり。
レシピも読みたくなる感じですよね…
こんな色使いのお皿は難しいけれど、春らしくテーブルが一気に華やかなになりそうでお手本にしたいひと皿。
こんなお料理のアイディアとお皿と本当に出会えて嬉しかった本です。







