クリスマスのコース料理をご案内します。

何年かぶりのミシュランの星のついたフランスのレストランにて。

クリスマス当日に静かにこんなお料理をいただけて贅沢な幸せでした。




Création du moment

サーモンとナッツの組み合わせ。初めて味わう風味。

こちらのラビオリの中に蟹が入っていてとっても優しい味。レモングラスの爽やかさと相まって。



Foie Gras de Canard « Cubic », épices de Noël 

フォアグラ「キュービック」クリスマススパイス

Meringue betterave rouge, Porto Vintage 

濃厚なひと皿。おいしいし、フォアグラは好きだけどこのフォアグラは一切れで十分でした。




Chausson de noix de St Jacques Dieppoise contisé à la truffe fraîche 

新鮮なトリュフが入った帆立、クルミと。リゾット…セロリを添えて。

Risotto «virtuel » au céleri 

こちらの帆立のひと皿がとても気に入りました。

帆立の間にトリュフがはさんであってさりげなく香ります。リゾットととっても合っています。



Dos de chevreuil rôti au poêlon 

焼いた鹿肉

Courge, coing-vanille parfumée, sauce Grand Veneur カボチャ、バニラ風味のソース




Chaource farci fruits du mendiant 

Jeunes pousses  チーズのひと皿。



Bûche de Noël contemporaine Granité champagne rosé Petits fours

デザートはクリスマスのお菓子、ブッシュドノエル。

チーズが苦手なのもあり、、、お腹がいっぱいなのもあり、、、最後のふた皿は口をつける程度となりました。

フレンチのフルコース、3年に1度でいいのできちんとしたものをいただきました。
フランス語が解読できない私たちにとって選択肢のないシェフのおまかせのコースは選ばなくていいけれど、どんなお料理が出てくるか楽しみ。
もちろんメニュー見て、少しわかりますがわからないところを英語がわかるスタッフに聞いて、料理が運ばれてくる毎に英語で説明してくださいます。
私はチーズ以外はそれほど苦手なものがないので何が出てきても大丈夫です。
でもひつじさん大好きな私は動物として好きなので、ラム肉は遠慮します。

今回の学び。
のーさんはナイフが好きで、アンティークのものも含めて気にいると集めていますが、帰国までにラギオールのステーキナイフを買いたいと思っていて…
フォークはどうするのかしら?揃えるの?と思っていたところ、ナイフだけでもいいのねって。
手持ちのフォークとの相性もありますね。

今回のレストランのカトラリー、素朴で味があって注目しました。
個人的な満足度で言ったら断然和食ですが、クリスマスのコース、嬉しく幸せな時間でした。