今年のクリスマスは、かなり久しぶりのアルザスとロレーヌ地方で過ごすことになりました。
昨夜は疲れてしまい写真のみ載せましたが、記録として…

朝8時過ぎに家を出て、途中渋滞もありストラスブールに到着したのが15時過ぎ。

先日の発砲事件を受けて警備体制が厳重でした。
手荷物検査あり。

私の最初のお目当は、大聖堂が見えるこの辺りで開催のアンティークマーケット。
のーさんはホテルで運転の疲れを癒したいとのことで私は1人行動です。

大好きなサルグミンヌがたくさん出ていました。
オランダで見かけない感じのものが主流な感じがしました。

リモージュ焼も多く見られました。


今回の初日の楽しみのひとつ。
ラファイエット(フランスのデパート)で友達と待ち合わせ☺︎
ラファイエットも入店する際にセキュリティチェックがありました。
店内ごった返してして、近くのお茶できるところで…

夕飯前なのでこちらでお茶を…
もう久しぶりに会えただけでどこでお茶してもOKな感じ。
お互いの近況なんかを話し、あっという間に1時間半経ってました。
まだまだ時間足りないんだけど。
再びラファイエットで、両ファミリーが待ち合わせて全員で挨拶して友達とはお別れしました。
同じ日程で嬉しい限り。

初日のディナーはアルザス料理を堪能しました。
隣り合わせたフランス人ご夫婦と話をしていてお料理の写真撮りはぐりました。
私は伝統的なストラスブールのスュークルトをオーダー。寝不足と疲れでお腹がすぐにいっぱいに。
食後に大聖堂に行ったらマーケットは終了していたけれど、大聖堂を眺めながらグリューワインを楽しみましたが、スパイスが効きすぎて残念でした。
カップを記念に持ち帰りたかったけれど、プラスチックなので帰しました。
ホテルのお部屋からチラッと大聖堂が見えます。