今朝は2日目のマロンケーキを食べスタート。
北欧食器にしてみました。
ヘルシンキ旅行で出会ったアラビアのアンティークカップと、3年前くらいに新品で買って眠らせていたマリメッコのシンプルなお皿で。


最近出会ったポット。
普段使いのもので、素敵なものを探していました。白のぽってりとした陶器が好きなのでイメージ通り。
こちらはポーランドのバックスタンプがあり、セカンドハンドショップで見つけました。
お茶の時間が楽しくなりそうです。


こちらも同じタイミングで出会ったカップ&ソーサー。形と雰囲気が好き。最初にお店でカップを持ち上げてバックスタンプを確認したらmade in Englandの文字が見えどこも割れたりひびがないので買うことにしました。

ソーサーはホールド感がしっかりあるタイプ。

帰宅してエノク・ウエッジウッドを調べてみました。私がこのブランドを手にするのは初めてです。
かの有名なウエッジウッド(wedgwood)はイギリスの陶工の父と言われるジョサイア・ウエッジウッドですが、彼の遠い親戚にあたるエノク・ウエッジウッドが1860年に自分の陶器会社を設立したそう。
バックスタンプから1965〜1980年の間に作られたことがわかります。
このブランドを調べると、イギリスの陶器会社が何社も吸収、合併…それにより改称…
数多くの釜の歴史とともに興味深く知ることができ、思い入れのあるひと皿…1カップになりました。

さて今日はシンタクラースがやってくる日です!
のーさんの会社ではお菓子が配られ、オランダ人のお家にはシンタクラースがやってくるため、会社は16時が退社時間とのこと。
右側のケーキ、すごくかわいいしおいしそう☺︎

先週末には会社で社員の子供対象にシンタクラースのイベントもありました。
シンタクラースのS字を模ったA4サイズのアーモンドケーキは写真全員もらえます。
シンタクラースのイベント見たいので、以前行きたい!とリクエストしましたが、大人はダメと断られました。
子供がいたら一緒に体験できていいなぁ。
オランダの伝統的なイベントです。
1年でいちばん楽しみなイベントかもしれません。
オランダ全体が盛り上がっているけど、わが家はシンタクラースとは無縁な感じ…

※正確には聖ニコラスの日は12/6で、前夜祭という感じです。