昨日は、お世話になっているレオのシッターさん夫婦をお招きして、会話と食事を楽しみました。
毎度のことながら、お料理やテーブルの写真がありません。
いつもブログ用に写真を…とは思っているけれど、その時になるとほんとにそのことが頭から離れてしまっていて、また撮るのをすっかり忘れてた…ってことになってます。
花瓶に収まりきらない大きな花束をいただきました♡
オランダでは手土産は花束のことが多いです。
彼らは本当に犬が好きでプロフェッショナルです。
ルイスが自宅で預かるタイプのシッターさんのお仕事をしています。
ボブは各家の鍵を預かっていて家に訪問してお散歩やお世話をするタイプのシッターさんです。
私たちはオランダに来て、シッターさんやペットホテル探しにとっても苦労したけれど、彼らに出会えて本当によかった。
最初にコンタクトを取って、その後預ける前に面会があり、この子は無理だわとなるとはっきり断るそう。その数は少なくないって…
そこをパスするととりあえず最初は一晩だけ預かって、先住猫や犬とうまくやれるか家具を破損したりしないかを見てまた判断してるそう。
レオはそれをパスしたんだね☺︎
レオはオランダ語がわからないけど、
私はレオの躾で言葉とジェスチャーで指示していたから目が見えてる最初の頃はジェスチャーでもわかるよと…結果的にこれがよかったね。
食事中の会話はほとんど英語で、そうなると私よりのーさんが得意。
私がオランダ語を少し話すことを知っているボブはオランダ語で話しかけてくれますが、そうするとのーさんが全く何の話をしているのかわからなさ100%になるので、英語でわからないところを日本語で教えてもらったりその逆も。
オランダ語はオランダ人の誰と話しても毎回発音がいいと言われるので今では自信持って話してます、ほんとに嬉しい。
彼らは夫婦でトルコ語を習っているそう。
トルコが好きで来年のバカンスに行くのが決まってるって。
あ、オランダ人のバカンスの予定って1年前に決まってるのが普通みたいです。
だからもう来年の7.8月のシッターの予約もいくつか入ってるわよって…
驚き!!
日本とオランダのカルチャーの違いは理解し合えないものもあるけれど、いろいろ話していると興味深い…
本当に彼らに出会えてよかった。レオが繋いでくれたご縁。
それで、1年目に泊まったこちらの白いお部屋が気に入って…2年目3年目は満室で予約できず違うお部屋に泊まって、、今年は早々に予約取れたのをキャンセルすることに…少し残念だけど。
そして、今回…
クリスマスは15年ぶりに家で過ごすことにしたよとの情報が!!
これまで、クリスマス休暇はレオが預けられないから一緒にバギーでクリスマスマーケットに出向き、毎年同じホテルに泊まっていたけれど…
去年、バギーとは言えだいぶ年老いたせいで連れ回してかわいそうだったのでね。
レオもルイス家でのんびりしていた方が幸せだからお願いすることになりました。
ここはオランダ内なので。
せっかくなので、もう少し足を延ばそうとなりました。
また楽しみができて嬉しい♡


