漁夫の砦。
これが見たくて…
ここからの景色を眺めながらお茶したくて王宮の丘へ行きました。

プダペストで観光するなら、メトロ3駅が交差し、どこにでもアクセスしやすいのがデアーク広場。
今回はここから徒歩5分のところに滞在し楽しみました。旅の足は観光客に嬉しい72時間有効の乗り降り自由のチケットを空港で購入し、滞在中は全てチケット内でアクセスしました。
王宮の丘へはメトロの最寄駅からケーブルカーでアクセスするのが人気のようでしたが、デアーク広場から丘の上までバスが出ていたので16番バスにて。
鎖橋までは渋滞していましたが、ゆっくり進むしバスは座れたので周りの景観も楽しみながら丘に辿りつけました。
バス自体は満員で立ってる人はやや苦痛かも。

バス停を降りたところに郵便局がたまたまあったので切手を購入。次に通った16時で閉まってたので目についた時に買ってよかった。

さてまずは王宮の方へ。
わぁ〜!この景色に感動。
ドナウ川を挟んで国会議事堂が際立つ。

歴史の古い、何度も壊滅しては修復されたこちらは現在国立美術館となっています。



三位一体広場に面するマーチャーシュ教会へ来ました。プダペストのシンボル的な教会で王宮と同じく古い歴史を持っています。
私が詳しく書くこともできるけれど、それはネットやガイドブックで調べた情報であって私の知識ではないので、そういう情報は載せてません。
…興味あるならすぐ調べられるからね…
最初にも書きましたが、漁夫の砦に来たくて王宮の丘に来たのでここを見た時には感動しました。
季節も観光シーズンも終わりかけだと思うのですがかなりの人でした。夏休みとかすごいんだろうな。

こんな写真も撮りたかった☺︎素敵
ここはカフェからの写真です。
このカフェでコーヒー飲みながらハガキを書く…というのが今回の1つのテーマ。
叶いました。

まだしばらくここにいたいと思う空間でした。
幸せ♡

夕暮れ時のマーチャーシュ教会。
ジョルナイ製の陶器の屋根が個性的でこれも見れて嬉しかった。

少しずつ夜景に近づく時間…
ずっと外にいてすごい寒くて、残念ながら帰ります…

帰りのバスで夜景を楽しみました。
渋滞が功を奏しいろんな写真撮れたし眺められて。

夕食は伝統的なハンガリー料理がいただけるレストランにて。
冷えた体にグヤーシュスープがとーってもおいしかった。この旅でいちばんの味。

ドナウ川の河岸に見られる王宮の丘や鎖橋、国会議事堂といった歴史的建造物のその景観が1987年に世界遺産に登録されています。