毎年この時期にカメラジャパンフェスが開催されます。
ロッテルダムでの上映は今週27〜30日。
オランダで見れる貴重な邦画。日本語で見れて基本的に英語字幕。
木曜日は用事があったので、金曜日から3本の鑑賞。
お寿司や鯛焼きなど、日本っぽいもの。
この日は平日のお昼過ぎで空いてましたが、夜は大賑わい。
川沿いなのでカフェものんびりの雰囲気。
上映前に英語で映画の簡単な説明があります。
日本語タイトルは「空飛ぶタイヤ」英語タイトルはリコールです。なんかね…
3日間お天気がよかったので、7時頃にはこの景色が見れました。月と太陽。
ホテルNew Yorkは好きな雰囲気。
夜のホテルNew York。
池井戸潤原作の空飛ぶタイヤは、のーさんのためにチケット取りました。
私はあんまり好きじゃない系なので付き合いで。
彼はこの手の映画やドラマが好きなので満足だったみたい、すっきりの終わり方だったし。
羊の木は、キャストと話はいいけどどこか中途半端で衝撃的な部分もあり、今までにない後味である意味部分的に記憶に残る作品になりました。
帰宅後、レビューを見たけれど私と同じ感想の人があまりいなかった…思うことも人それぞれ。
あとひとつ、月と雷。
好きな作家、角田光代さん原作だったので見ましたが、思っていた通りの内容で、くだらないと言えばそうだけど淡々と好きな雰囲気でした。
たまの邦画鑑賞、1年に1度のお楽しみです。
日本人はあんまりいない気がします。
やっぱり映画のチョイスがマイナー感否めないので日本人受けしないのかな。
マイナー好きの私には嬉しい感じなんだけど。










