De laatste Gouda…
最後のGoudaのアンティーク市。
雨の暗いどんよりの日に。
オランダ人でさえ、傘かレインコートなのに何も持たない私は帰りの車でかなり湿っぽかった雨
車に傘もあったけど、もうオランダの雨なのに傘なし生活にすっかり慣れてる…

今日はさすがにラスト、午後に出向いたので叩き売り状態のストールもいくつか。
ここのおじさんのストール、たまに覗いていたので顔見知り。
1度オランダ語で話したら、次から英語で聞いてもオランダ語で返してくる。
すっごいいい人☺︎おじさんとこも全部半額なので、刺繍の額を購入。

大きい袋あるから入れる?って…
これが入るくらいのサイズあんのか?
…おじさんが額を持ち上げて、私が袋にギリギリ収める。あったね。

この図案の刺繍はよく見かけるミースさんの…と思って図案集で確認してみると、微妙にアレンジしてある…
1977年のサインが後ろにあって、40年の時を経ていま私のところに来たんだなぁ、としみじみ。
刺繍はひと針ひと針に込められているものがあるから単なるアンティークとはちょっと違うね。

ラスト蚤の市。
アンティークらしいものに出会いがありました。