今回はイタリアの小さな町のB&Bに5日間滞在しました。
2部屋のみの小さな宿なだけに、オーナーとの関係が密です。

マルゲリータという名の彼女。
あのピザの名前?…そんな知識しかなかったのですが、イタリア語ではデイジー🌼雛菊という意味で女の子の名前によくあるとのこと。
6月にネット予約したら、すぐに確認の電話がありました。
ネット社会の今ではあまりない…電話。
旅行の当日までに、何度か連絡をしてくれていました。
空港からの行き方や到着時のディナーの予約しましょうか?など。
なんだか、めずらしいパターン。

とってもお世話好きで、恰幅の良いおばちゃん…を勝手にイメージしていたけれど、初めて会った彼女はスリムでキュートな人懐っこい笑顔の女性でした。

今回の旅で、ノープランだったこともありかなりお世話になり、特にレストランはたくさん紹介してもらって、バカンスで休みかどうかの確認や予約まで至れりつくせり。

そのお陰で、素敵なレストランのいちばん素敵な席が常に用意されていました。
オランダ生活で思うことは、私が自分の名前で予約してもいちばん素敵な席には通してもらえないことが多いのです。
やっぱり、現地語であれこれ言っていい席を取ってくれてるんだと思って…
到着した日は、夕方からあいにく雷雨の予報。
こちらの古い雰囲気のあるレストラン。

運河沿いの席をリザーブしてくれてましたが、すでに雨が入り込んできてたので、、、

ひとつ奥まったテラスのお席に…
ミュージックは大好きなボサノヴァ。

久しぶりのお肉と

自家製のコーヒーを練りこんだ生地のパスタ。

瓶に入ったティラミス。お天気が悪くて肌寒いのが残念でした。


ある日は、宿のそばの近所の人が集うカジュアルなレストラン。


英語はあまり通じないけれど、やっぱりマルゲリータの紹介だったから、熱心にメニューを説明してくれて、シーフード3種盛り合わせを。
メインの写真撮り忘れたけど、ティラミスとパンナコッタをシェアして。
私にはエスプレッソが濃いのでアメリカーノに。
エスプレッソとお湯が出てくるので、好みの濃さに調整。

食後酒のサービスの頃には日が暮れていい雰囲気に。

またある日のディナーは遅めスタート。




とーってもお洒落なレストラン。
ティラミス発祥の店と言われているにもかかわらず、遅めだったのとお腹いっぱいで断念。
これが今でも悔やまれる…(笑)

途中、イタリア料理に飽きた時用の持参したインスタントのお蕎麦を1日だけ挟み、毎日イタリアンを楽しみました。