宿から1時間ほどドライブして、
Bassano del Grappaのマーケットへ。
パーキングからの眺望。パノラマモードにて。
Bassano del Grappa
バッサーノ・デル・グラッパは、ヴェネト州ヴィツェンツァの町。
州都ヴェネツィアから約70km北西に位置します。町の北側はアジアーゴ高原へとつながり、その先に続く標高1,800m級のモンテ・グラッパは、ドロミーティ山塊地帯の一部となります。

また、この町はワイン醸造の際に余ったブドウの皮を原料とした蒸留酒「グラッパ」の発祥の地でもあり、グラッパミュージアムもあります。
今回、行こうとしたら昼休みでした。

町の中心ではマーケットが開かれていました。
パーキングに駐車して、すでに買物を終えた地元の人がみんな袋を手にしていたので、そんなに賑わうマーケットなの?と思いながら…
たくさんの地元の人や観光客で賑わっていました。
生活用品や衣料品が多くみられました。
日本にいた時からサラリとした着心地のよいリネンが好きでしたが、こちらに来てみてオランダでも夏には多くの人が、、ヴェネチアでほとんどの人が男女問わずリネンの洋服を着ているのが気になりました。
やっぱり暑い国、リネンがいいのね〜。
私も何か見つけたい…と思っていたところ、マーケットでたくさん見かけました。
カットソー、パンツ、ワンピース…気軽なお値段なのに、なんとも最高の着心地。カットソーはすでに部屋着として着てます☺︎
みんな、こんな風に見つけて気軽に身につけてるのね〜!
日本ではこのお値段ではお目にかかれません。

他にも、センスのよいお花屋さん…

かごもたくさん。

オランダではあまり見かけない、リネンのカフェカーテンたくさん。
ここでテーブルセンターを買いました。

かわいい街並みを見ながらてくてくお散歩。

アンティークショップも素敵♡

古い佇まいの薬局がとっても素敵で、写真撮りたいけど、用がないのに薬局に入ることもできないので、のど飴を買うってことで入店!

昔はこのガラスの戸棚には、瓶に入った薬が並んでたのかなぁ?
とても雰囲気のあるアンティークの棚に、現代の薬のパッケージはアンバランスだなぁ。
棚の素敵さ半減しちゃうなぁ…個人的解釈。
薬屋さんの店主はかなりご高齢のおじいさん。
英語が全く通じず、のど飴欲しいところのどスプレー出してくれました。
でも、なんとかねばってトローチらしきもの購入☺︎

散策を終え、そろそろランチ…
行きにチェックしてた、こちらのパン屋さんでテイクアウトして川沿いで食べよう!と思ってたら…お昼休みに突入してました

それではと、開いているテラスにて。

乾燥しないようにパンが紙袋に入って出されました!

めずらしくパスタを。
大好きなブッラータとトマト。パスタの種類が豊富で名前がわからないけど、これは茹でるのに15分かかります、のパスタ。

彼はピザがよかったけどなくて、ポルチーニ茸のパスタ。

マーケットもお店も12:30にパタパタと閉まってしまいました。
早めにきてよかった☺︎