出会ったヴェネチアンガラス。
ヴェネチアでは、本物のヴェネチアンガラスのことは、ムラーノガラスと表現します。
13世紀頃からのヴェネチアのガラス工芸の技術流出防止と本島を火災から守るために職人たちがムラーノ島に集められたそう。
時間の関係でムラーノ島へ行くことはできなかったのが残念。
ムラーノガラスの
Vetro Artistico®Murano 商標の認定企業となっているのはほんの一握りですが、お店にその認定書があれば本物を買うことができます。
職人の高度な技術が用いられた素敵なガラスは魅了されますがいいお値段。
実際にお店に入って、すごく素敵なものを見せていただき、触らせてもらいました。
…心のなかでは買わないんだけど、丁寧に説明もしてもらえて貴重なことです。
レースの時もそうですが、人によってはNo!と言えず、買うことになる場合もあるので注意。
素敵なガラスは地震の多い日本に持って帰ってどう飾ろう…と思うと、実用的なものをということになり旅の記念に普段使い用のものを。
私はいつもそうですが、ワインをいただくことがメインで、ワインに合うおつまみと最後にティラミスとコーヒー、または食後酒をいただくのが定番です。
パスタやメインコースをあまり頼みません。
彼はだいたいしっかりしたものを頼むので、少しシェアさせてもらえるって言うのもあります(笑)
でも日本ではシェアするのが普通でもヨーロッパの生活では一般的ではありません…
この日は運河沿いのテラスが気持ちよくて…に見えるけど、暑かった

冷えたプロセッコがさらにおいしくなります。
生ハムメロン、かなりのボリューム。
生ハムもメロンも素材がおいし過ぎのイッピンでした。彼のボンゴレも間違いなし。
この日はシーフードのサラダ仕立て。セロリとオリーブがアクセントになっていてワインにピッタリ。
ヴェネチア滞在中にティラミス食べ比べしました。大好き。
食後酒はレモンチェロやグラッパ、お店オリジナルのものなどを。
トップ画像のムラーノガラスを欲しくなった普段使い用のタンブラーは、こちらに注がれたお水を飲んで、持った感じがとても良かったので…
もう、今は山の方に移動して、朝、振り返りながらupしました。
もう、今は山の方に移動して、朝、振り返りながらupしました。
ヴェネチアという街はすでに夢の世界だったなぁ…とそんな感じ。
買ったヴェネチアンガラスの写真撮りながら、朝のまだ涼しいテラスでブログ書いてるだけで癒されるシチュエーションです。
次の滞在地もとっても素敵なので、またお届けしますね〜☺︎






