1951年にフィンランドで設立されたテキスタイルブランドmarimekko(マリメッコ)。
ビビッドな配色と特徴的なグラフィックが印象的。動物や植物など自然をモチーフにほんとにいろいろなデザインがあります。


かもめ食堂を見てからマリメッコやイッタラに興味を持ち、でもそれらの雰囲気と私のテイストがちょっと違うので、好きなデザインは限られます。

マリメッコのいろいろなデザインや商品をたくさん見るのは初めてのことになるのでとっても楽しみにしていました。

月曜日、朝イチでファクトリーアウトレットへ。
ネット情報を頼りに開店20分前にアウトレット到着。
本社の入口とアウトレットの入口は異なります。
5人目でした。この後、どんどん人が増え開店する頃には50人くらいになってたかな。
のーさんは興味ないので、1人で行きました。
ハギレコーナー目当ての場合は、そこにダッシュしないとなくなるってことで、そこ目指して。
本社入口組も合流して、4人目くらいにハギレコーナー到着。
すでに人気の柄はフィンランド人のおばさんが大量にキープ!
出遅れた〜あせる(笑)
ハギレは1kgあたり€25。近くに秤があるので計測できます。私も1kg以上購入。
店内争奪戦⁉︎で写真一枚もなし。私もそれだけ必死でした。
マリメッコはたくさんの柄があって把握しきれてませんが、私の中で、ザ・マリメッコ!はケシの花を意味する「ウニッコ柄」やっぱりかわいい。
今回のヘルシンキ行きが決まり、マリメッコを調べたら、この春夏のNewカラーでベージュ&水色のウニッコ柄を見つけ惹きつけられました☺︎
写真右下。
このウニッコ柄ベージュのもの買いたいなぁ。
…でも、アウトレットにはなくて隣の正規店の方に定価でいくつか並んでました。
初日にたまたま見かけsaleになってたものが他のお店であったので、帰りに買おう。
…なんだかんだ、購入しひと段落。1時間以上見ていたので、レジ列もすごい人。レジ待ち15分くらいかな。基本的にほぼ日本人しかいないくらいの日本人率で、免税手続き用にしっかり梱包なので1人1人時間かかる〜
私もレジで免税手続きするか聞かれ、ヨーロッパに住んでるからしないと言ったら、マリメッコメンバーになれるとおススメしてもらい、その場でメンバーになりました。
その日のうちにメールが届き、アクティベートすると正規店での通常価格から15%オフになります。新作やセールにならないものを買うときにいいね。→帰りの空港店で早速利用しました。

11:30に社員食堂のマリトリにてブュッフェランチ。すでに混んでましたが、12時過ぎると席がないくらいに更にいっぱいに。
マリメッコの食器でわくわくします。€11と物価の高いフィンランドではリーズナブル。写真がないんだけど…

マリメッコ本社を後にアパートの方に戻ってきて、初日に見たマリメッコカンピ店に立ち寄る。
初日に撮っておいた写真。まだ到着日、アウトレットとか見てから…と検討中だったけどね月曜日には売切れでなくなってた。
そういうもんだよね。
マリメッコはヘルシンキ内に8店舗くらいあって、ストックマンデパートと、そのお向かいとショッピングモールと空港といろいろ回って、スーパーにも行って…

今回全ての戦利品。
いちばんお買得はハギレたくさん。
水色のウニッコ柄エンボス加工のポーチ、日本ではない色で25,000円くらいしてるので€52で買えてお得。

でも、帰国してからマリメッコをネットで探して…
私の買ったファブリック、安い。
ファクトリーアウトレットでは、1m€37で購入したけど、このサイト€21.50だね。
だいぶ安い。


アウトレットで見かけなかった、ハーフリネンのウニッコ柄も安くなってたのでここのサイトで2m購入。

ついでに買い逃したハンドルなしのカップも半額に…もちろん購入。

ファブリックとカップ、送料€12入れてもヘルシンキより安い。
 ちなみにここのサイトはフランスなので、日本から買う場合、税金と送料がおそらく異なります。

結論として、定価より40%以上オフを見かけたら、それは買いのサイン。
sale対象品もヘルシンキ内の店舗によって異なるしね。

日本からの場合、免税になると24%も戻ってくるから大きいね。
€500買っても€120戻ってくる…
それだけ時間と旅費もかかってるからね。
ハギレでどんなものができあがるかな。毎度のごとく、しばらく眠らせて冬ごもりのお供に。

ヘルシンキに行って、マリメッコがより好きになった。